本日はCVRについて要望があったので記事にしてみました。
この記事の目次
CVRの重要性と間違いとは…
ここで一つ言うと、CVRを最初に意識してもあんまり意味がないという点です。
成約がポツポツでるようになって考えるべき内容です。
成約が無い間は何も考えなくても大丈夫です。
たとえば…ですが100クリックで1件とかもあれば、もう少し良いものもあります。
こちらのアダルト系のASPの一つですが、
どの程度クリックされたか分かりませんが1日のアクセス数は、1日100~200前後の放置型のサイトです。
ちょうど自分が教えていたハイブリッド資産サイト構築講座のような長期的に売れ続ける仕組みを作ったサイトですが基本的には、キーワードをしっかり狙ったサイトです。
だいたい3年以上は、ほぼ放置ですが利益が継続している感じです^^
実質 CVRに関しては管理画面でクリック率が出てないので不明ですが
おおよそ検索経由でかなり高確率のクリックと成約率です。
アクセスは少ないですが「お金を払う人のアクセスを取る」という事を意識しています。
1つの仕組みを作って数万円でも コツコツ増やすと馬鹿にできない数字になるからです。
真剣にアフィリエイトで稼ぎたいなら、絶対に覚えておきましょう^^
特化サイトと総合サイトとでは明らかに異なるCVR
まず上記は完全特化サイトで総合サイトではありません。
総合系のサイトよりも特化サイトの方がキーワードも取り易いのです。
ハイブリッド資産サイト構築講座でも教えてますが
1サイト1万円でも10個作れば月10万円。
年間120万ですから馬鹿にできませんね^^;
基本は総合サイトと特化サイトでは明らかに成約率は異なります。
これは当たり前の問題ですが アクセスがあれば良いってわけでは、ありません。
たとえば、
「今から有料サイトに加入しよう」
という人と、
「無料エロ動画で抜こう」という人とでは、明らかに違います。
これは
10クリックに1件成約する案件があっても
流入する属性が悪いと1000クリックに1件とかになります。
買う気のある人、買う気のない人で大きく変わるのです。
たとえば最近ありがちなサンプル動画。
サンプル視聴→購入 も あり得ます。
ただ、これも属性次第です。
興味本位で再生する人もいますからね^^;
サンプル動画などの訴求は良いとしても、個人的にはサイトに埋め込む重要性は殆どありません。
サイト上で再生させるより とっととリンク踏ませる方がプラスです。
ただ、このようにやると本質的な見込み客ではなく好奇心だけのクリックも増えます。
たとえば、月額○○円で見放題! というワードを含めるか、ただ魅力的な文面で誘導するか?
これだけでもCVRは変わります。
魅力的な文面の誘導の場合は、クリックの割に購入率が低くなる。
金額を提示して有料サービス、あるいは有料商品と明確にして
誘導する場合は高い確率で成約し易い。
という事です。
有料前提にしておく事で、いわゆる無料で抜きたいような人はクリック率が減ります。
さらに言うと、サイトのキーワードをしっかり意識して、さらに記事内部で有料サイトを明確にして誘導した場合、10クリックに1成約、あるいは20クリックに1成約みたいな感じになる筈です。
CVRって気にする必要がどこまであるか?
正直言いますが まずは以下の流れでやって下さい。
最初の1成約までは、ひたすら書き続ける。
↓
成約があってからクリック数などを調べてみる。
↓
売れた商品、該当するであるページが分かれば分析する。
できれば売れたページへのアクセスが増えるように内部対策をする。
↓
2件目の成約の数を見て、1件目より縮んでいるかどうかを検証
まず他人のCVRとかを意識しても現実的にあまり意味がないです。
自分のサイトでのクリック率と成約を割り出して、
売れた商品へアクセスが流れるように対策を施せば、
殆どの場合が 売り上げが伸びます。
逆にキャッシュで売れた場合でもサイト内で一番よく見られてクリックされているページなどがあればそのデータを元にして そのページへの流入を意識する。
これは、アフィリの基本です。
自分も色々なアフィリエイトを取り組んでいるけど
他人のサイトのCVRは気にしないで自分のサイトのデータを見て
サイト構造を意識するようにしています。
またクリック率と成約本数というのは、自分のサイトでの
数字なので 他人のデータは何の参考にもならず自分も
今まで気にした事がありません^^;
また広告にもよりますね。
売れない商品広告に力を入れてもぜんぜん売れませんし。
サイトのキーワードで訪れる人の属性が全く違います。
ジャンルが違えば、どれだけ努力しても同じ成約率を出す事は不可能なんです。
アダルトアフィリエイト初心者が意識する2つのこと。
なので他人の実例を比較したりするより とにかく
自分のサイトにアクセスを集める事。
できれば属性を意識する
ぐらいです。
初成約があるまでは、別にCVRとか気にしないで構わないです。
あとサイト内に短縮URLなどを仕組んでおけばクリック統計が分かります。
サイドバーなどの広告は難しくても記事内の広告別にクリック率を図る事が可能です。
ツールの仕様上 ブログ用リンクとか書いてますが例えば、
複数のページで誘導する場合には、それぞれ同じアフィリリンクでも
統計が取れます。
どこのバナーがクリックされているか?などは明確に分かるので
どのページのどこの広告が一番クリックされているか?なども計測できるのです。
1回の生成で4種類
あるいは同じリンクでも何回も短縮できるので
ページ別に計測できます。
あとサイドバーやヘッダーやフッターなどの共通部分は共通部分で
アフィリコードを分けておけば良いですね。
これは導入しておきましょう。
アフィリの管理画面では、計測できないですからね^^
CVRまとめ → 成約が出るまで深く考える必要無し。
100アクセスに対して1件成約 という事は単純に100クリック以下で1件という数字になりますが、状況次第では、1万ユニークで1件みたいな幅の開きがあるのです。
作ってるサイトで変わるので 数字を真似しようと思っても多分無理です。
これは同じツールを使っていようと同じテーマであろうとです。
また検索キーワードを意識しても、必ずしもそのキーワードで
入った人ばかりではないという事も大事です。
つまり入ってくる属性で変わるのです。
これはASPの商品で成約率が出ていた場合でもそうですが、
たとえばスパムメールで配信をしてメール誘導でクリック率ばかり
高くなると その商品の成約率ってものは総合的に悪くなります。
あと戦略でも違いますね。
商品を成約させるという認識か
利用者の多いASPのリンクをとにかく踏ませるか。
この2点の意識でもクリック率は変わります。
いわゆる騙しリンクのようなものです。
「動画を再生します。」
「今すぐ無修正版を視聴する」
「あなたは、18歳以上ですか?はい/いいえ」
みたいな場合はクリックされますが、購入する層では、ありません。
サイトの成約が出て どのぐらいのアクセスで何件売れたとか
どのぐらいのクリック率で何件売れた…など自分のサイトの
データを分析してサイト内を見直して強化意識すると一番良いと思います。
騙しリンク系なら騙しリンク辞めればクリック率下がりますが、
とにかくクッキーを踏ますことを目的とした戦略だったらCVR高めようとすると
戦略そのものを変更を余儀なくされます。
サイトの戦略
サイトのキーワード
訪問する属性
などで大きく変わりますが、まずは自分のサイトを分析して
だいたい自分のサイトは○○アクセスに●件売れるという事を
見据えて アクセスを増やす事と、成約率を意識する方が断然に良いですね。
アフィリエイトは、どのぐらいのアクセスがくれば初報酬になるか?CVRはどのぐらいを目指せば良いか?→それよりも大事な事
ここまでの説明を見て貰えれば、
「どのぐらいのアクセスがくれば初報酬になりますか?」という質問は、
そもそも回答が難しい事が分かると思います。
またCVRはどのぐらいを目指せば良いか?も正直言って何とも言えません。
戦略やキーワード、商品でも個人差が大きく開きますからね^^;
どんなツールを使おうと 完全に作る商品、紹介する商品、
戦略などでぜんぜん変わるので本当に一概に言えませんが、
まず成約ゼロの人は、まずは クリック率を高める事を
意識すると良いですよ。
サイトのアクセスに対して、どのぐらいクリックされたか。
ちゃんと適した広告を出して
広告に適したアクセスを集めることで
キーワード次第で少数のアクセスで売れ続ける
サイトを構築できます。
いずれにしてもクリックされないと元も子もないですからね。
是非参考にして下さい。























