4月 1, 2026
深夜2時。リビングのPC前で指が震えてる。35歳、広告代理店営業の俺。妻の美咲とは結婚7年。俺は175cm60kgの普通体型、少し内気で家では甘えん坊。美咲は28歳、黒髪ロングのスレンダー。パートでOLやってる。普通の夫婦だと思ってた。それが、この体験談を書いてる今も、下半身が熱い。吐きそうなくらい悔しいのに、興奮が止まらない。誰かに話さないと狂いそうで、投稿する。
美咲と出会ったのは10年前、会社の飲み会。3年交際して結婚。毎朝一緒にコーヒー淹れて、夜はNetflix見ながらビール。セックスは月2回。正常位オンリーで、俺が上になって10分くらい。美咲の反応は可愛いけど、いつも同じ。「気持ちいいよ」って囁いて終わり。満足してた。普通に幸せだった。
3月の金曜日、美咲が言った。「来月、友達と沖縄女子旅行っていい? 旅行友達のあかりちゃんと、久々のんびりしたいの」
あかりは美咲の大学友達。旦那の田中がいるって知ってた。OK出した。楽しみにしてるよってキスした。
4月頭。美咲のスマホがテーブルの上で裏返し。普段は画面見えるのに。「充電切れそうだから」って笑った。気のせいだろ。仕事忙しいんだ。
今思えば、あの日から通知オフにしてた。
翌週の洗濯物。黒のレースTバック。いつ買った? 「ネットで安かったから」って。俺の好みじゃない派手さ。美咲の下着はいつもベージュのシンプルだったのに。ダイエット始めたって喜んでた。疲れてるだけだ。
金曜夜12時帰宅。美咲のコートから、ウッディな香水。俺は使わない匂い。「あかりちゃんの旦那の車で送ってもらった」って。田中さん優しいねって笑う美咲。匂い嗅いで、胸がざわついた。でも、友達の旦那だろ。大丈夫。
旅行1週間前。美咲のLINE。「あかりちゃんの旦那の田中さんも少し合流するかも! 旅行友達増えて楽しい」身長185cm、ジム通いの色黒マッチョ。ノースフェイスのパーカー着た写真送られてきた。低くて太い声のLINE音声。「美咲さん、楽しみにしてるよ」って。美咲の返事、声のトーン高い。俺にはこんな笑い方しない。
気のせいか? でも、美咲の目が輝いてた。
夕飯中、美咲が田中の話。「田中さん、年収800万超えだって。車は黒のRAV4」俺の年収500万、軽自動車。体格も田中は肩幅広くて腕太い。俺は細身。「田中さんみたいな男、かっこいいよね」って美咲。冗談だろ? 笑ったけど、心に棘。
翌日、ジム帰りの田中写真。腹筋割れてる。俺の腹、ビールでぽっこり。美咲の視線が、写真に釘付け。俺を見る目と違う。積み重なる。拭えないモヤモヤ。
旅行3日目。美咲の土産話が少ない。心配で有給取って沖縄へ。美咲の位置情報から那覇のホテル特定。夜10時、部屋番号308。廊下の絨毯、足音消す。ドア前。心臓が耳に響く。こめかみ脈打ってる。息浅い。
ドアに手をかけた。開けるか? 帰るか? 鍵穴覗くか? (美咲、ごめん。でも確かめないと)気づいたら、隙間作ってた。
最初、ギシギシ。ベッドの軋み。低くリズミカル。次に、パン、パンパン。肌のぶつかり。湿った音混じる。息止めた。指先冷たい。背中、冷汗伝う。
エアコンのブーンが急に聞こえる。外の波音。心臓のドクドク、自分に聞こえる。開ける? 声出す? (美咲、何してる?)膝に力入らない。気づいたら、覗いてた。
見えた。田中の広い背中だった。
日焼けした肩幅。筋肉の塊。汗で光る。その下、美咲の白い脚。膝から爪先、ピンと伸びてる。俺との時、そんな伸ばさない。
匂い。潮の混じった汗と、男のフェロモン。口の中乾く。ごくり。喉鳴った。
田中の腰、ゆっくり引いて、奥まで。美咲の腰、浮く。くちゅ。ぬるぬる音。美咲の息、荒い。鼻にかかる。
(後ろからか。美咲、俺にはしてくれないのに)
時間、止まったみたい。1分が永遠。時計の針、カチカチ聞こえる気がする。
美咲の顔、鏡越しに見えた。前髪乱れ、目潤んでる。口半開き。「あっ…田中さん…深い…」
田中の手、美咲の胸揉む。慣れた動き。「力抜けよ、美咲」低く太い声。余裕たっぷり。
「ん…もっと…奥まで…」美咲、自分から腰振る。騎乗位に移行。田中の上で、上下。髪揺れ。ぐちゅぐちゅ水音加速。
俺の時は、こんな積極性ない。喘ぎも「はぁ…んっ」だけ。(あんな声、初めて聞く)
田中、笑う。「お前の旦那より、いいだろ?」美咲、頷く。「うん…田中さんのが…大きい…こんなの初めて…」
サイズ。田中のあれ、太くて長い。俺の倍。視界狭まる。耳鳴り。息止めてる。見続ける? 逃げる? (殴り込みたい。でも、動けない)気づいたら、手で股間押さえてた。
パンパンパン!激しくなる。美咲の爪、田中の背中に食い込む。赤い痕。「田中さん! 名前、呼んでいい? 好き…」俺の名前、こんな熱く呼ばない。
汗の匂い、ドア隙間から。シーツ湿ってる音。美咲の脚、田中の腰絡む。密着。キス音、ちゅぱ。
田中、美咲の尻叩く。「もっと鳴けよ」「あんっ! だめぇ…イッちゃう!」
五感洪水。考える余裕ない。ただ、見る。聞く。匂う。硬くなる俺の股間。最悪だ。こんなの見て、勃ってる。
——
美咲、体弓なりに反る。「い、いくっ! 田中さんんっ!!」叫び。俺とのセックス、こんなイキ方しない。声、部屋に響く。体震え、爪先ピクピク。
田中、余裕の笑み。動き止めず、追い討ち。「まだだ。俺も出すぞ」低く唸る。加速。ドクドク感じる音。
美咲、涙目でしがみつく。「中に出して…お願い…」俺にはゴム必須なのに。田中、腰沈め。うめく。熱い吐息。
なんで。うそだろ。でも。あの顔。
終わった。田中、美咲の頭撫でる。「いい女だな」タバコに火つける匂い。美咲、幸せそうに笑う。俺との後、こんな顔なし。シーツの湿り、精液の匂い混じる。外の波音、再び聞こえる。
急に音止まった。静寂。エアコンだけ。
ドア離れた。膝ガクガク。壁に寄りかかる。吐き気。なのに、股間痛いほど硬い。泣きたいのに、射精しそう。最低の俺。
エレベーター。鏡に映る顔、真っ青。拳握ってた。歯食いしばり。問い詰めるか? 知らんぷり? (帰ろう。夢だろ)気づいたら、ホテル出してた。
夜の那覇。風熱い。汗冷たい。タクシーで空港。信号待ち、あいつの背中フラッシュバック。デカい。あのサイズ。俺の小ささ、自覚。喉乾く。ごくり。
飛行機で東京。放心。隣の席、空。美咲のLINE「楽しんでるよ♡」既読スルー。家着いて、ベッド。匂い残ってない。でも、脳内再生止まらない。
俺の7年が、あいつの一晩に負けた。
帰宅翌日。仕事休み。美咲帰宅後、普通のキス。なのに、脳内。あの「田中さん!」声。夜中、トイレで勃起。手で扱く。あのぐちゅ音、耳に。美咲の脚の伸び。射精。虚無。最低だ俺。
翌週また。田中の低声。「いい女だな」想像膨らむ。汗の匂い蘇る。射精後、涙。なのに明日も思い出す。あの声。あの音。あの匂い。中毒。
旅行後初セックス。美咲、急に積極的。騎乗位求めてくる。「こんなのしたことない?」って。テク上。奥まで動く。でも、フラッシュバック。田中の上で同じ動き。興奮爆発。美咲の首筋、キスマーク薄く残る。気づかないフリ。イキながら、田中の顔想像。美咲の「あっ」声、あの夜と同じ。
LINE返信、遅い。目合わせ短い。声のトーン、田中話の時みたい。俺、スマホチラ見。匂い嗅ぐ癖。帰宅時間メモ。知りたくないのに確認。傷ついて、興奮。地獄ループ。あのTバック、また洗濯物に。
美咲寝室で寝息。俺、ここで書いてる。指震え。後悔? 興奮。取り戻したいのに、もう一度見たい。同じ奴いるか? この性癖、どうすりゃいい。俺だけじゃないよな。
あの「もっと」声、耳奥で鳴る。股間熱い。最低。
スマホ開いた。検索窓に指。NTR動画漁りたくて。わかってるのに、打ち込む。
旅行後、ネット彷徨う。似た体験談。興奮。見つけて、没頭。あのホテル再現みたい。妻の友達旅行NTR、リアルすぎ。