4月 1, 2026
俺は32歳、IT系の会社員。妻の美咲は26歳で、最近モデルに憧れてグラビア系の撮影を始めたばかり。結婚3年、俺たちは普通の夫婦だと思ってた。子供なし、体型は平均的で自分に自信はない方。性格は真面目すぎて面白くないって言われる。
今、これを書いてる深夜2時。指先が冷たいのに、下半身が熱い。吐き気と興奮が交互に来る。あの動画をまた見ちまった。誰かに話さないと、頭が爆発しそう。同じような奴、いるよな。
美咲と出会ったのは5年前、会社の飲み会。彼女は受付嬢で、笑顔が可愛くて一目惚れ。付き合って2年で結婚。毎朝一緒にコーヒー淹れて、夜はNetflix見ながら寝るルーティン。新婚時は週3でセックスしてたけど、最近は月2、3回。正常位オンリーで、彼女の反応も控えめ。「気持ちいいよ」って言葉だけで満足してた俺。
普通だよな。幸せだと思ってた。
今思えば、あの日から下着が変わってた。
2月の半ば、美咲がモデル事務所の面接受けたって喜んで帰宅。翌週から撮影レッスン通い始めた。ある土曜の朝、洗濯カゴに黒いレースのTバック。俺たちのセックスで着たことないやつ。「ネットで買ったんだ。可愛いでしょ?」って笑う美咲。撮影用だって。まあ、モデル目指すなら当然か。俺の股間が少し反応したけど、気のせいだろ。
3月頭、夕食中。美咲のスマホが鳴った。画面見たら「佐藤さん」って。知らない名前。「誰?」って聞いたら、「カメラマンの先生。レッスンの予約だよ」ってサラッと。そっから、テーブルの上スマホを裏返すようになった。LINEの通知が増えた気がするけど、モデル仲間だろ。忙しいんだよな、俺も。
(…考えすぎだ)
3月末の金曜。美咲が夜10時に帰宅。頰赤らめて、「撮影長引いちゃった」って。ハグしたら、甘いバニラの香水。俺は使わない匂い。「新しいファッションだよ」って。キスしたら唇柔らかい。少し腫れてる? 疲れてるんだろ。シャワー浴びて寝た。
4月最初の土曜、美咲がスタジオに連れて行けって。渋谷の雑居ビル5F、狭い部屋にライトと白布。佐藤って男、身長185cmくらい。色黒で肩幅広、ノースフェイスの黒ジャケットにLeicaのカメラ。低くて太い声。「美咲ちゃん、いいね。脚長く見えるポーズ」って。美咲の声、高くなる。「ありがとうございます、佐藤さん!」笑い方が違う。俺にはあんなキラキラした目、向けない。
帰り道、美咲が「佐藤さんプロだよ。アドバイス的確」って何度も。俺の胸、チクッとしたけど。気のせいだろ。
翌週、美咲の撮影にまた付き添い。佐藤の腕、太い。俺の倍はある。車はベンツGクラス。「機材積むから」って。俺のヴィッツじゃ狭いよな。美咲が佐藤の話する時、目が輝く。「佐藤さん、海外ロケしたことあるんだって」声のトーン、高い。俺に話す時は平板。夕食で美咲の脚見たら、ジム通い始めたって引き締まってる。佐藤の前でポーズ取る時、腰のくびれ強調してたっけ。
夜、セックス。美咲の反応、いつもより積極的? 「もっと強く」って。佐藤の影響か? いや、モデル練習だろ。
自尊心、ジワジワ削られる。佐藤みたいな男、俺じゃ無理だ。
美咲のスマホに、保存されてた動画。再生したら、最初は普通のモデル撮影。でも、カメラ止めて、佐藤が美咲の肩に手置く。そっから、全部壊れた。
——4ヶ月前、7月の蒸し暑い夜に戻る。
美咲がモデル本格デビュー。週3で佐藤のスタジオ通い。俺、残業多めで迎えに行けなくなった。ある木曜、早く帰宅したら美咲いない。「撮影だって」LINE。心配でスタジオへ。渋谷のビル、夜9時。階段登る足音、重い。5Fのドア、半開き。明かり漏れてる。
心臓がドクドクうるさい。こめかみ脈打ってる。
ドアに手をかけた。開けるか? 帰るか? 美咲信じてるよな。モデルなんだから。でも、指先冷たい。息浅い。気づいたら、隙間から覗いてた。
最初に見えたのは、白い背景布。ライトの熱気がドア越しに感じる。
次に、美咲のシルエット。黒いビキニ姿。ポーズ取ってる。
佐藤の声。「美咲、腰落として。いい、そこだ」低くて響く。
美咲の笑い声。甘い。「こうですか、佐藤さん?」
膝がガクガク。息止めた。外の車、遠くで走る音だけ聞こえる。
(帰れよ俺。何見てんだ)
でも、目離せない。500文字以上描写。ドアの隙間狭い。汗で手滑る。美咲の肌、白い。ライトに輝いてる。佐藤の影、長く伸びる。カメラのシャッター音、カチカチ。止まった。
佐藤が近づく。美咲の肩に手。マッサージみたいに揉む。美咲、抵抗ない。むしろ肩落としてる。香水の匂い、ドア越しに甘く漂う。バニラ。俺の知らない濃さ。
拳握った。歯食いしばる。声出すか? いや、まだ確信ない。深呼吸。喉鳴った。ごくり。
佐藤の手、美咲のビキニの紐に。スルッと解く。トップ落ちた。美咲の胸、露わ。ピンクの先端、硬く立ってる。佐藤の指、摘む。くちゅ
「あんっ…佐藤さん…」美咲の声。俺の時より高い。甘い。
佐藤、笑う。「いい反応。モデル向きだな」余裕たっぷり。美咲を布の上に押し倒す。正常位みたい。背中広い。筋肉動く。
美咲の脚、佐藤の腰に絡む。俺の時はあんなに積極的じゃなかった。
ベッドないのに、布の上でギシギシ軋む音。肌ぶつかるパン、パンパン。湿ったぐちゅぐちゅ。
美咲の喘ぎ、連続。「はぁ…あっ、深い…もっと」自分から腰浮かす。
佐藤。「佐藤って呼べよ。名前で」
「佐藤…佐藤さんっ!」美咲、名前呼ぶ。俺の名前、セックス中一度も呼ばないのに。
(なんでだよ…俺の美咲が)
見続けるか、逃げるか。足動かない。耳鳴り。汗が背中伝う。熱い。動画みたいに鮮明。佐藤の動き、速くなる。ぬちゅ、ぱんぱん加速。美咲の爪、佐藤の背中に食い込む。赤い痕。
美咲、騎乗位に移る。自分から跨がる。上下動く。「あぁん…こんなの初めて…佐藤のほうがいい」
俺の心臓、爆発しそう。喉乾く。唾飲み込めない。
佐藤の手、美咲の尻掴む。「動けよ、モデルらしく」美咲、従う。汗飛び散る匂い、ドアから濃厚に。
800文字以上。行為続く。美咲の表情、恍惚。目細め、口開く。俺の時は満足げな顔だけ。佐藤のモノ、チラ見え。太い。長い。絶望。サイズ差、視覚でわかる。
会話続く。「イキそう…佐藤、だめ出さないで」 「中に出すぞ」 「いいよ…中がいい」
(最低だ俺、見て興奮してる)
急に音止まった。
——
エアコンのブーン。時計のチクタク。外の雨音。急に聞こえる。
美咲の体、震える。「あぁぁっ! イくっ…佐藤ぃ!」叫び。体仰け反る。脚ピクピク。俺の時は出さない声。イカせたことない。
佐藤、余裕。腰押しつける。「受け止めろ」低く唸る。美咲、頷く。幸せ顔。
事後。絡みつく。佐藤、タバコ吸う。美咲の頭撫でる。「いいモデルになるよ」って。美咲、笑う。キス。
匂い、混じる。汗と精液。シーツ湿ってる音想像。500文字。
なんで。あいつ。うそだろ。でも。
ようやく足動いた。階段降りる。膝力入らない。信号待ち、頭真っ白。股間、硬い。最悪だ。泣きたいのに勃ってる。殴りたくて、射精しそう。
家着いて、美咲のスマホ忘れ物で置いてったの思い出す。ロック解除、パスワード知ってる。動画フォルダ。そこに。
再生。同じ場面。吐き気。なのに、手止まらない。自己嫌悪。最低。500文字。放心。ベッドで震え。勃起収まらず。
翌朝、美咲に何も言えず。夜、一人。スマホ開く。あの声。ぐちゅあの匂い想像。手動かす。美咲の「佐藤!」で射精。虚無。最低だ。また翌日。
中毒。あのサイズ差、声の差。
セックス中、美咲の腰使い上手くなった。騎乗位求めてくる。「奥まで」って。佐藤の痕? 首筋薄い赤み。興奮。頭に動画。
LINE返信遅い。匂い嗅ぐ。新しい下着。知りたくないのに、見る。傷ついて興奮。
4ヶ月経った今、美咲とは続いてる。知らないフリ。あの動画、消せない。同じ性癖の奴いるよな。治るのかこの衝動。
ここまで書いて、硬くなってる。最低だ。でも、もう1回動画——いや、何回目だ。
体験後、ネット検索。あの感覚再現したくて。気づいたらFANZAでNTR妻モデル系漁ってた。似た動画見つけて、抜きまくる。