4月 1, 2026
ホテルのベッドに転がって、天井見てる。シーツが汗で湿ってて、肌に張り付く。隣で彼女が小さく息ついてる。22歳、フリーターの俺。童貞だった。大学中退してコンビニバイト暮らし。女の子とまともに話したことも少ない。モテない自覚しかない。鏡見るたび、細身の体に自信ない。顔は普通以下。でも、最近Tinder始めた。正直、エロ目的。童貞卒業したくて。セフレ欲しくて。出会いがない毎日に飽きてた。
10月の木曜日。夜勤明けでスマホいじってた。Tinderスワイプ。右に右に。そしたら出てきた。20歳、大学生。プロフ写真、黒髪ロングの清楚系。白いブラウスで鎖骨見えて、笑顔が柔らかい。(この女、清楚すぎ。俺みたいな童貞にマッチするかよ)自己紹介文「映画好き。お酒飲めないけどおしゃべりしたいな♪」。身長158cm、趣味カフェ巡り。写真3枚。1枚目笑顔、2枚目カフェで本読んでる横顔、3枚目制服っぽい私服で脚チラリ。
マッチした。心臓がドクン。童貞の俺がこんな可愛い子と? 初メッセージ送った。「映画好きなんですね!最近何見てます?」返信早い。10分後。「ホラー!『ミッドサマー』ヤバかったよ笑」。テンポいい。会話弾む。
通知鳴った。既読ついて、返信。「はじめまして!◯◯です。ミッドサマー見たよ、怖すぎて寝れなかったw」。可愛い絵文字。俺「俺も!あの終わり方トラウマだよね」。彼女「わかるー!ホラー好きだけどビビりです」。下ネタ匂わせてみた。「お酒飲めないって書いてたけど、ノンアルで映画デートとかどう?」。返信「いいね!笑」。いけるかも。童貞の勘が働いた。
3日メッセージ続いた。LINE交換。「声聞きたい」って電話。声、柔らかくて少しハスキー。耳に心地いい。この声、後でベッドで聞くことになるなんて。デート決まった。渋谷で土曜の夕方。
待ち合わせ、渋谷ハチ公口。5分早めに着いた。ドキドキ。童貞の俺、汗かいてる。改札から出てきた。実物。写真より可愛い。身長158、ベージュのニットワンピ。鎖骨浮いて、胸の膨らみ控えめだけどライン綺麗。黒髪セミロング、ゆるふわ。メイク薄め、ピンクのリップ。目が合った瞬間、俺の喉が鳴った。
「◯◯くん?」声、電話と同じ。少し照れ笑い。匂い、フローラル系のシャンプー。手、細くて冷たい。握手じゃなく軽くハグみたいに触れた。
恵比寿のダイニングバーへ。カウンター席。モヒート頼んだ。彼女ノンアル。「緊張してる?」俺「うん、Tinder初デートだし」。笑う。「私も!でも◯◯くん優しそう」。会話弾む。映画の話、大学生活。「サークル入ってないの。友達少ないかも」。仕草、髪かき上げる時うなじ見えて、白い。唇ぺろっと舐めた。この唇、後で味わう。
「Tinderで何人か会ったけど、◯◯くん一番話合うかも」脈あり? 手がテーブルで触れた。電撃。太もも、ワンピ越しに密着感想像。(この女、ヤれるか? 童貞卒業できるか?)
2杯目。彼女前かがみ、胸元チラリ。鎖骨に汗? 匂い、甘い。「もう終電近いね…」俺「もう少しいたい。近くラブホあるよ」。空気変わった。彼女頷く。
店出た。夜風冷たい。並んで歩く。肩触れ合う。無言。心臓うるさい。道中、彼女の手握った。指絡む。柔らかい。熱い。(マジか。童貞の俺がこんな可愛い大学生とホテル? 勃起持つかな)
ラブホ街。ピンクの看板。彼女「ここ?」フロント、セルフ。部屋選ぶ。ジャグジー付きのミラールーム。エレベーター、無言。ドア開く。空調の低い唸り。ベッド白い。ドア閉まる音、カチッ。
部屋入って、固まる。「座る?」ベッド端に。彼女隣。距離近い。匂い濃くなる。目合う。唇見る。彼女も。ゆっくり近づく。息、熱い。唇触れた。
キス、柔らかい。カクテルの甘さ残る。舌、絡む。ちゅっ、じゅる。唾液混ざる音。彼女の息、耳にかかる。鼓膜震える。
キス深く。右手、首筋。肌、絹滑らか。ひんやり。指滑らせる。鎖骨へ。凹凸感じる。彼女「ん…」。声、小さい。ワンピの裾、持ち上げる。太もも露出。白い肌。内腿、熱い。指這わせる。
立って脱がす。ワンピ上から。頭抜く。ブラとショーツ。ピンクのレース、ヴィクトリアズシークレット? 清楚なのにエロい選択。ブラ外した瞬間、息止まった。
Cカップ。形綺麗、ぷるん。乳首ピンク、小さめ。腹、平ら。へそ小さく。腰くびれ。ショーツ下、アンダーヘア薄め黒。脚細長、スラリ。お尻プリッ。背中、滑らか。うなじ、産毛立ってる。目でスキャン。完璧。童貞の俺、こんな裸見たことない。頭クラクラ。匂い、シャンプーと女の甘酸っぱい混ざり。指先震える。
彼女の手、俺のシャツ脱がす。細身の胸板触る。「可愛い体…」。照れ。
ベッド押し倒す。正常位みたいに覆い被さる。胸触る。柔らかい。指沈む。重みある。親指で乳首擦る。硬くなる。ピンクから赤に。口つける。舌で転がす。塩味微か。彼女「あっ…んん…」
その声。理性飛ぶ。左手下へ。腹撫で。腰掴む。くびれ指食い込む。ショーツ縁指かける。下ろす。陰毛柔らか。割れ、濡れてる。指先、くちゅ。くちゅ…ぬるっ。驚く。もうこんなに。クリ触る。小さく震える。彼女太もも閉じようとするが、開かせる。指入れ。熱い。きつい。壁、ひだ絡む。
彼女「やっ…そこ…恥ずかしい…」腰浮く。シーツ掴む。足指丸まる。息浅く。俺の呼吸も乱れ同期。舐める。舌でクリ。味、甘酸っぱい。じゅる。じゅるっ…くちゅ。彼女声上がる。「あぁっ…だめぇ…イっちゃう…」身体跳ね。濡れ増す。
俺パンツ下ろす。下腹部熱い。我慢汁滲む。勃起、痛いくらい。
ゴム? 彼女「生でいい…ピル飲んでる」。童貞の俺、迷わず。正常位。先端触れる。熱い。ぬる。ゆっくり押す。きつい。吸い込まれる。半分。彼女「んんっ…入ってる…」脚絡む。最後まで。奥、ぷに。溶ける熱さ。ひだが絡む。圧力すごい。
中入った瞬間、頭溶けた。童貞卒業。こんな感覚。動く。ゆっくり。ぱん。肌音。ぱん、ぱん。彼女「あっ…深い…」表情蕩け。目潤む。
リズム速く。ベッド軋む。きしっ、きし。奥突く度締まる。俺の限界近づく。
体位変え。騎乗位。彼女上。胸揺れる。下から見る顔、エロい。自分で動く。腰振り。ぬるぬる音。ぬちゃ、くちゅ。「◯◯くん…気持ちいい…」手俺胸に。爪立て。
後背位。尻突き出させる。お尻丸い。背中ライン美しい。入れる。深い。ぱちん。ぱちんぱちん。奥当たる。彼女「そこっ…すごいっ…もっと!」声変わる。低い。鼻息荒い。俺唸る。
汗伝う。背中熱い。限界。
正常位に戻す。速く。激しく。ベッド軋み大。きしきしっ!彼女「イく…イっちゃうっ!」締まる。痙攣。俺も。腰押しつけ。背骨電流。頭白く。出た。中に。どくどく。
脈打つ。熱い精液。彼女抱きしめ。息重なる。汗冷え。
横並び。賢者タイム。身体重い。彼女の温もり残る。汗乾くひんやり。裸眺める。胸緩く上下。乳首まだ硬め。腹に俺の精液少し。「初めて…生中出しされた」。照れ笑い。
「気持ちよかった。また会おうね」セフレ確定? 「うん。次俺ん家?」頷く。シャワー浴びて出る。駅で別れ。キス。
電車揺れ。スマホ、LINE。「今日ヤバかったね♡」。見返す。太ももの滑らかさ、熱さ、中の締まり蘇る。下腹部疼く。
あの夜から1週間。アプリ開く手止まんない。セフレみたいに続くかな。身体の記憶鮮明。アプリ舐めてた。童貞の俺でもいけた。
帰りの電車。窓に映る俺。下腹部、まだ熱い。指開く。彼女の腰掴んだ感触。残ってる。通知鳴る。彼女から。「土曜空いてる?」親指震え。返事打つ。あの熱さ、また欲しい。
あの感覚忘れられず、夜な夜なFANZA漁る。大学生清楚系、生ハメ、童貞卒業モノ。似たシチュで興奮蘇る。セフレとの続き想像して。