4月 1, 2026
俺は35歳、IT系のプログラマーだ。結婚6年目の妻、美咲は33歳のOL。俺は身長170で細身、メガネかけてて内気なタイプ。美咲は細身で胸が大きくて、目がくりっとした可愛い顔。普通の夫婦だと思ってた。性生活も週2で正常位中心、満足してたよ。
今、深夜2時。リビングのPC前で震える手でこれ打ってる。吐き気と興奮が混じって、股間が痛いくらい硬い。あの夜のことを誰かに話さないと、頭がおかしくなる。同じような奴いるよな。俺だけじゃないよな。
結婚して6年。美咲と俺は渋谷の1LDKで暮らしてた。朝は一緒にコーヒー淹れて、夜はNetflix見ながらビール。セックスは金曜と日曜、ベッドで優しく抱き合って終わり。美咲の喘ぎは小さくて可愛い。「んっ、いいよ」くらい。俺のモノで十分イッてくれてたはずだ。
3月の頭、美咲が急に変わった。会社の後輩に誘われて、初めて渋谷のナイトクラブに行ったんだ。「たまには刺激が欲しい」って笑う顔が輝いてた。最初は月1だったのが、週1に。帰りはタクシーで午前3時。汗とビートみたいな熱気が体から漂ってきて、キスするとタバコの匂い。
4月最初の金曜日。美咲が帰宅してソファで寝落ち。テーブルに置かれたスマホ、いつも通り裏返し。画面が光った。通知。チラ見したら知らないアプリのアイコン、クラブっぽいロゴ。でもパスワードかかってて見れず。「疲れてるんだろ、俺の心配性か」って自分に言い聞かせた。翌朝、美咲は普通に朝食作ってくれたし。
今思えば、あのアプリが始まりだった。
2週間後、土曜の朝。洗濯カゴに美咲の下着。黒のレース、いつものユニクロじゃない。新品みたいに派手。嗅いだら、甘いボディミストの匂い。俺との時は無香料。「クラブで汗かいて、買っちゃった」って美咲。納得したよ。「可愛いな」ってさえ思った。気のせいだろ。
また1週間後、水曜。美咲が帰宅、頰が赤い。触ったら熱くて湿ってる。シャワー浴びる前に抱きついたら、拒否されず。でもキスは浅い。「疲れたよ」って。セックス断念。首筋に、薄い赤い痕。蚊にでも刺されたか。「クラブ混んでて、ぶつかったんだ」って。信じた。俺、バカだな。
そんな中、美咲の話に「ケン」って名前が出てきた。渋谷のクラブ「ネオン・ラッシュ」の常連らしい。身長185の色黒マッチョ、DJブース近くで絡んでくるって。「面白い人だよ、ダンス上手くて」美咲の目が輝く。俺に話す時はこんなトーンじゃない。笑い方が高い。「気のせいだろ、女友達もいるんだし」って呟いた。でも胸がざわついた。
ケンの話が増えた。美咲がスマホで動画見せてくる。クラブのストーリーズ、DJブース裏でケンが笑ってる。肩幅広くて、黒のタイトTシャツにシルバーチェーン。声、低くて太い。俺の細い腕と比べて、画面越しに負ける感じ。
飯食いながら、美咲が「ケン、年収800万だって。ITベンチャー」俺の500万より上。車はBMW。俺のプリウスが惨め。美咲の視線が、ケンの話の時だけ柔らかい。俺を見る目は優しいけど、違う。夜、セックス中、美咲の腰振り方が少し積極的。「どうした?」って聞いたら、「クラブのビートが体に残ってる」って。ケンの影響か? いや、まさか。
ジム通い始めた美咲。お尻が引き締まって、俺の好み。でも鏡で自分の腹見て、ため息。ケンのマッチョ体型が頭に浮かぶ。美咲がケンの名前呼ぶ時の声、甘い。俺の名前は淡々。差が積もる。拭えないモヤモヤ。
5月10日、金曜。美咲が「友達とクラブ」って出かけた。いつものドレスより露出多め。胸の谷間見えて、興奮したけど不安も。待ちきれず、渋谷のネオン・ラッシュに尾行。入口で美咲見失い、DJブース近く探す。見えた。ケンと密着ダンス。ケンの手が腰に。美咲笑ってる。
心臓がドクドクうるさい。外に出てタクシーで待つ。午前2時、美咲が出てケンのBMWに。尾行して、道玄坂のラブホ街「ホテル・ミッドナイト」に。505号室。俺、隣の空室404にチェックイン。壁薄い。なぜここにいる? 帰るか? でも足が動かない。
耳を壁に。ビートみたいなBGM。笑い声。美咲の高い声。「ケン、今日も来てくれて嬉しい」低く太い男の声。「お前みたいな嫁、放っとけねえよ」 息止めた。指先冷たい。ドアの向こうか? いや、隣だ。
廊下に出る。505のドア前。鍵開いてる? 微かに隙間。覗くか? 帰れよ。警察呼ぶか? でも、膝に力入らない。気づいたら、手がドアに。ゆっくり押した。
隙間から、光が漏れた。
最初に見えたのは、ケンの広い背中。黒Tシャツ脱いでて、日焼けした筋肉。汗で光ってる。下に、美咲の白い太もも。M字開脚。爪先ピン。俺との時はあんな伸ばさない。
(なんで。こんなところで。俺の妻が)
エアコンのブーンって音が急に聞こえる。心拍が耳に響く。こめかみ脈打つ。覗き込む。ベッドのシーツ、俺たちのと同じ白。でも湿ってる。匂い、甘酸っぱい汗と美咲の匂い混じり。吐きそう。なのに、股間が熱い。
選択の瞬間。また押すか? 声出すか? 3秒迷った。頭真っ白。気づいたら、ドア全開。暗い部屋。薄明かり。
ケンが美咲を押し倒す。正常位から後背位へ。美咲の尻を掴む手、太い指。肌がパンッってぶつかる。湿ったぐちゅぐちゅ。ベッドギシギシ。
美咲の声。「あっ…ケン…深い…」 俺の時は「んっ」だけ。あんな叫び、ない。
(俺の名前、呼んだことないのに)
「もっと腰振れよ、美咲」 ケンの低い唸り。余裕たっぷり。美咲、従う。尻を自ら押しつける。くちゅっ、ぬるぬる。
息浅い。背中汗伝う。見続けるか? 逃げろ。なのに目離せない。美咲が振り向く。鏡越しに目合った? いや、快楽でぼんやり。ケンのモノ、見えた。俺の1.5倍。太い。先端濡れ光る。美咲のあそこ、飲み込んでる。
「んんっ…イッちゃう…ケン、もっと奥…」 自分から求める。俺には「疲れた」って。
「お前の旦那よりいいだろ?」
「うん…こんなの初めて…あっ!」
騎乗位に移る。美咲上。腰ぐりぐり。胸揺れ。ケンの手が揉む。美咲、跪いて口に。俺に「汚い」って拒否したのに。舌絡めちゅぱっ。
(最低だ俺。こんなの見てるのに硬い)
音加速。パンパンパン! 美咲の喘ぎ、鼻にかかる。「ケン! ケンッ!」 名前連呼。俺の名前より熱い。
匂い、部屋に充満。男の汗と美咲の甘い汁。喉ごくり。唾飲み込めない。拳握る。歯食いしばり。
——
急に音止まった。エアコンだけ。時計のカチカチ。外の車。
美咲、絶頂。「イくぅぅっ!!」 体ビクビク。俺とのセックスじゃ出ない痙攣。目見開き、口半開き。涎垂れ。ケン、中で出す。低く唸る。「受け止めろよ」
事後。絡み合って横たわる。ケン、タバコ吸う。美咲の頭撫でる。笑う。「最高…またクラブで会おうね」 幸せそうな顔。俺との後、こんな笑わない。
うそだろ。なんで。俺の妻。なのに美咲の肌、火照り赤い。シーツに白い染み。匂い、精液混じり。耳熱い。心臓爆音。
俺の知らない美咲だった。
ドア閉めて逃げた。階段落ちそう。膝ガクガク。外の夜風、冷たい。股間、ビンビン。最悪。吐きそう。殴りたいのに、射精しそう。 信号待ちでフラッシュ。あのモノの大きさ。俺の負け。3秒でイキそうな俺より、ケン長持ち。
家帰り、放心。美咲のLINE「今帰る」。午前5時、帰宅。シャワー音。匂い残る唇。キスマーク首に。知らないフリした。抱きついたら、拒否。翌朝、勃って自慰。あの場面再生。
自己嫌悪。最低。泣きたいのに、また硬くなる。男のプライド、粉々。
あの夜から1週間。仕事中、フラッシュバック。ぐちゅぐちゅ聞こえる。あの声。「ケン、もっと」 夜、一人ベッド。あの背中想像。美咲の尻。手で扱く。ピークは名前呼ぶとこ。射精後、虚無。「最低だ俺」って頭響く。翌日また。
あの匂い、思い出すだけで勃起。あの音。中毒だ。
セックス再開。でも変わった。美咲の腰使い、激しい。騎乗位求めてくる。俺の時、嫌がったのに。「どうした?」無視。身体に痕。内腿爪痕。匂い、ケンの香水残る。挿入中、フラッシュバック。あのパンッパン重なる。異常に興奮。すぐイく。美咲「もっと持って」って。ケンみたいに。
LINE返信、遅い。1時間で既読スルー。帰宅時間記録。クラブの日多め。洗濯物嗅ぐ。新下着増。知りたくないのにスマホ覗く。ケンの名前。傷つく。興奮する。地獄。
朝5時。まだ硬い。後悔? 興奮。美咲寝室で寝てる。俺だけ知ってる秘密。取り戻したいのに、もう一度見たい。この性癖、どうすりゃいい。同じ経験した奴、いるよな。俺だけか? ……あのドア、もう一度押したいのか?
衝撃の後、ネット徘徊。NTR妻クラブみたいな体験談探す。興奮で検索連発。気づいたらFANZA開いてた。似た動画にハマる。あの感覚、再現したくて。