4月 1, 2026
俺は34歳、普通の営業マン。結婚5年目の妻、美咲は28歳の高校教師。細身で黒髪ロング、眼鏡が似合う真面目タイプ。俺は自分を平均的だと思ってる。身長170、ちょっと腹が出てる。性格は穏やかだけど、内心NTR願望が強い。誰にも言えないけど、妻が他の男に抱かれる想像で何度も抜いてきた。
今、この体験談を書いてる手が震えてる。吐き気と勃起が同時に来てる。あの夜のことを思い出すだけで、下半身が疼く。誰かに話さないと狂いそう。同じような奴、いるよな。
ドアの隙間から、あいつの太い腕が見えた。妻の腰を鷲掴みにして、激しく突いてる。
——4ヶ月前、3月の金曜日に戻る。
美咲と出会ったのは7年前。俺の会社の取引先のイベントで。彼女は当時新米教師。真剣に生徒の話をする姿に惹かれた。付き合い始めて1年で結婚。毎朝一緒にコーヒー淹れて、夜はNetflix見ながらビール。週2回のセックスは普通。正常位中心で、彼女は控えめ。最後は俺が果てるパターン。「気持ちいいよ」って囁いてくれるけど、絶頂顔は見たことない。幸せだと思ってた。
妻の仕事は忙しい。進学校の英語教師。生徒の相談に乗ったり、部活顧問したり。帰宅は20時頃。疲れてソファで寝落ちする姿が可愛い。俺はそんな日常を愛してた。
最初は1月の中旬。夕飯後、妻のスマホがテーブルの上で光った。通知音。いつもならチラ見するのに、慌てて裏返した。画面覗くと、LINEのプレビュー。「先生、明日も…」って。学校の生徒か? 妻は「生徒の相談だよ」って笑った。気のせいだろ。教師なんだから当然。
今思えば、あの通知が始まりだった。
2月の頭、洗濯物干して気づいた。妻の黒いレースのパンツ。いつもユニクロなのに、タグに「ワコル」って。高いやつ。どこで買った? 「デパートのセールで」って。試着室で鏡見て、興奮したのかな。いや、俺に見せるためだろ。勝手に納得した。
その夜、セックス。妻の反応、いつもより濡れてた気がする。でも気のせい。
2月末、23時帰宅。妻のコートから、微かにタバコ混じりの男臭。妻は非喫煙。「職員室で誰かの匂い移った」って。学校に喫煙者いるよな。俺も信じた。匂い嗅ぎながら、なぜか股間が反応した。変態だな俺。
3月10日、土曜。妻の高校同窓会。俺は行かず、家で待ってた。深夜1時帰宅の妻、頰赤らんで「楽しかった」。スマホ見たら、グループLINEに写真。そこにいた男。身長185cm、色黒、ノースフェイスのジャケット。妻の隣で肩組む。妻曰く「佐藤先生、昔の担任。50歳だけどカッコいいでしょ」。声のトーン、高い。笑い方が違う。キラキラした目。
佐藤。妻の高校時代の恩師。今も同じ高校のベテラン教師。妻、生徒時代慕ってたらしい。「先生みたいな人に憧れて教師になった」って。気のせいだろ。あの肩組みも、ただの恩師弟子。
翌週、妻が電話で佐藤先生の話。「先生、面白いんですよ。生徒の頃のエピソード話してくれて」。笑い声、普段より甲高くて甘い。俺の前ではこんな声出さない。嫉妬? 馬鹿か俺。
佐藤先生のSNS漁った。マッチョ体型、ジム通い。年収800万超えのベテラン教師。俺の年収500。車はプリウス、俺はアクア。話し方、低くて余裕ある。妻が話す時、目が輝く。「先生の授業、人生変わった」って。俺の話の時は「ふーん」。
夕飯中、妻「先生、ダイエット勧めてくれた」。新しいヨガウェア着てた。俺より佐藤の影響大。胸がざわつく。自尊心、削られる。
また妻の笑顔。佐藤の話の時だけ。あの笑み、俺に向けたことない。
3月24日、金曜。妻「進路相談で遅くなる」。23時、LINE既読つかず。不安で学校へ。妻の高校、夜間無人のはず。裏門から忍び込み、職員室方面へ。
3階の空き教室。ドアの隙間から光。妻の声? 心臓がドクドク。こめかみ脈打つ。息浅い。指先冷たい。
近づく。ドアノブに手。冷たい金属。開けるか? 帰るか? (知りたくない。でも、知りたい。身体が動かない)。ごくり。喉鳴った。
気づいたら、隙間から覗いてた。
最初に見えたのは、佐藤の広い背中。汗で光る。日焼け肌。シャツ脱ぎ捨て。
その下、妻の白いブラウス。ボタン外れ、胸元開く。眼鏡ずれてる。脚、黒ストッキング破れてる。
膝がガクガク。息止めた。視界狭まる。耳鳴り。
教室の黒板、チョークの匂い。机の木の感触。外の街灯、かすかに。
選択。声出すか? 黙るか? (殴り込みたい。でも、足動かない。見たいんだよ俺)。
——
佐藤の腰、ゆっくり前後。妻のスカート捲れ上がる。ギシッ。机が軋む。
妻の脚、佐藤の腰に絡む。爪先ピン。
「美咲、力抜けよ。まだ固い」 低い声。余裕たっぷり。
妻の息、荒い。「先生…あっ、だめ…奥…」
(あんな声、俺の時出さない。先生って呼ぶの、甘すぎる)
加速。パン、パンパン。肌ぶつかる湿った音。教室に響く。
妻の髪、乱れ。汗の匂い、ドア越しに漂う。塩辛い。
「生徒の頃みたいだな。お前、いつも後ろの席で俺見てたろ」
「はぁ…ん、先生の授業…好きでした…もっと」
妻、自分から腰振る。騎乗みたい。俺の時は受け身なのに。
ぐちゅ、くちゅ。ぬるぬる音。妻のあそこ、溢れてる。
佐藤の手、妻の胸揉む。ブラ外す。乳首、赤く勃起。
「あんっ! 佐藤先生…佐藤…!」
名前呼んだ。俺の名前、そんな熱で呼ばない。
「俺のよりデカいだろ。生徒の頃から欲しかったんだ」
「はい…初めて…こんなの…イッちゃう!」
見続けるか、逃げるか? (最悪。勃起してる。ズボンの中で熱い)。拳握る。歯食いしばる。
妻の目、潤む。佐藤見つめて。キス。舌絡む音。ちゅぱ。
机の軋み激しく。ギッギッギッ。
汗の雫、妻の首筋伝う。滴る。床に。
急に音止まった。時計の針音だけ。カチカチ。エアコン、ブーン。
(終わりか? いや、まだ)
妻の息、鼻にかかる。「……先生、もっと深く…お願い」
再開。ずちゅっ。奥まで。
妻の爪、佐藤の背中に食い込む。赤い痕。
「いい子だ。教師の特権だな」
余裕の笑い。低い。
俺の視界、揺れる。涙? いや、興奮。
佐藤の動き、頂点。パンパンパン!
「イくっ! 先生、イっちゃうぅぅ!」
妻の体、仰け反る。脚震え。爪先内側。絶頂。俺とのセックス、こんな反応ゼロ。
佐藤、唸る。低い。「出すぞ、美咲」
「中に出して…先生の…!」
射精。妻の奥に。溢れ出る白い。太もも伝う。
止まった。息荒い。妻の背中、冷や汗。
佐藤、妻の頭撫でる。タバコ取り出す。火つける。煙の匂い、充満。
「同窓会の後、毎週こうだな。生徒みたいに可愛い」
妻、甘い笑み。「先生の授業、再開みたい」。
なに。うそ。こんな顔。
見てた。全部。膝抜け。吐き気。なのに、股間硬い。痛いほど。
最悪だ。妻犯されて勃起。俺の性癖、狂ってる。
気づいたら、踵返して廊下。足音立てないよう。階段降りる。冷たい手すり。
帰り道、信号待ち。あいつのモノ、デカかった。俺の倍。妻の反応、違いすぎ。
家着き、ベッド。妻の匂い残るシーツ。湿ってる気が。ごくり。自分で扱く。あの声が頭に。
射精。虚無。泣きそう。なのに、また硬くなる。
俺の5年が、佐藤の一夜に負けた。
翌朝、妻帰宅。キスマーク、首筋に薄い。無視した。
夜、一人。目を閉じる。あのぐちゅ音。妻の「もっと」。佐藤の低い唸り。
一番興奮したのは、妻が名前呼んだ瞬間。佐藤。熱く。俺は「あなた」止まり。
扱く。射精。最低。頭の中で「また見たい」。
翌日、また思い出す。あの匂い。汗とタバコと妻の。
1週間後、妻求めてきた。激しい。新しい体位、後ろから。佐藤の真似?
突く中、脳内再生。妻の脚、あの角度。興奮爆発。俺、早漏。
妻の股、微かに腫れ。爪痕、内腿。嗅ぐ。知らない男の残り香。
異常に勃った。妻「今日、すごいね」。知らない顔。
LINE返信、遅い。佐藤の名前、ポロリ。帰宅22時増。匂いチェック日常化。
知りたくない。なのにスマホ覗く。傷つく。興奮する。勃起。地獄。
体験後、ネット徘徊。NTR動画漁る。妻教師みたいなの探す。FANZAで「教師妻NTR」系にハマった。あの興奮、再現したくて。
深夜3時。キーボード叩く手、震え。吐き気。勃起。下着濡れ。
後悔? 興奮。取り戻したい? また見たい。同じ奴いるよな。この性癖、どうすりゃいい。
あの声、まだ耳に。あの匂い、鼻に。妻の絶頂顔、瞼に焼きつく。
スマホ開いた。検索窓。指置く。何打つか、わかってる。