4月 1, 2026
彼女の腰に手を回して、奥まで突き上げた瞬間、中がきゅっと締まった。「あっ……イくっ……!」その声が耳に響いて、俺の理性が吹っ飛んだ。背中に汗が伝う。心臓が爆発しそう。3時間前、そんなこと想像もしてなかった。
俺は32歳、ITエンジニア。独身。去年の夏、元カノに振られてから出会い系にハマった。正直、エロ目的。withに登録して、3ヶ月で3人のセフレ作った。A子はOL、週1でヤる。B美はフリーター、フェラ上手。C香は看護師、バック好き。スケジュール調整が面倒だけど、欲張りな俺の性欲を満たしてくれた。
でも、最近マッチしたこの女、D美(仮名、22歳大学生)。プロフ写真で目が止まった。黒髪ロング、清楚な笑顔。身長160cmくらい、細身で胸の膨らみがニット越しにわかる。自己紹介文「甘え上手な彼女になりたいです♡ 映画とカフェ好き」。この顔でセフレいけるか? と思ったけど、メッセージ送ってみたくなった。
(この女、俺の4人目になるかもな。計算通りいけばいいけど……)
マッチした夜、すぐメッセージ。「初めまして!プロフの映画好きに惹かれました。最近何見てますか?」返信早い。5分後。「こんにちは!『君の名は。』再見中です♡ あなたは?」テンポいい。丁寧だけど可愛い絵文字。
会話弾む。「俺はアクション派。『トップガン』好き」「かっこいい!私も観たい」。下ネタ振ってみた。「夜の映画デートとかどう? ドキドキしちゃうかも」。返事「えへへ、ドキドキいいかも♡」。いける。絶対いける。
3日でLINE交換。「声聞きたい」って電話。声細くて甘い。鼻にかかる感じ。息遣いが耳に残った。デート決まった。渋谷で土曜の夜。
待ち合わせ、19時。ハチ公前混んでる。人ごみから黒髪の女が出てきた。D美だ。写真より実物可愛い。身長158cmくらい、華奢。白のブラウスにベージュのフレアスカート。鎖骨がチラ見え。あの鎖骨、後で舐めたい。
目合った。笑顔。「こんばんは!待った?」声、電話と同じ。甘い。
「ううん、ちょうどいいよ。D美ちゃん可愛いね、写真通り」俺。
「ありがとう♡ あなたもイケメン!」
恵比寿のダイニングバーへ。カウンター席。2杯目のジントニック来た頃、手が触れた。電流。彼女の指、細くて冷たい。
「仕事何してるの?」
「ITエンジニア。残業多いよ」
「大変そう。私大学生、文学部。卒論で忙しい」
前かがみになった時、ブラウスから鎖骨と胸の谷間。ブラのレース見えた。ピンク? (この下着、今日のために選んだのか? ヤれるかも)
「映画好きって本当? おすすめ教えて」
「『ラ・ラ・ランド』。恋愛の切なさエモいよ」
彼女、唇ぺろっと舐めた。この唇、後で味わう。終電の話振る。「もう23時。終電近いね」。
「もう少し一緒にいたいな……」彼女の目、潤んでる。
脈あり。心臓うるさい。下腹部熱い。
店出た。夜風涼しい。「近くにホテルあるよ。一杯だけ?」彼女頷く。無言で歩く。横顔きれい。髪からシャンプーのフローラル匂い。
手繋いだ。掌汗ばむ。彼女の手、柔らかい。熱い。(マジか。他のセフレよりこの女、特別だ。告白しちまうかも)
ホテル「HOTEL LUCKY」、恵比寿駅徒歩3分。ミラールーム選んだ。フロント、無言。エレベーターで肩触れ合う。息浅い。
部屋ドア開く。カチッ。閉まる音。空調の低い唸り。ベッドの白いシーツ。終わった。ここから性。
振り返った。目合う。一瞬。彼女、俺の胸に寄りかかる。「緊張するね……」声震えてる。
座った。ベッド端。飲み物? 聞く前、唇重ねた。柔らかい。カクテルの甘い味。舌絡む。ちゅっ……じゅる……彼女の吐息、熱い。耳にかかる。
ブラウス脱がせた瞬間、衝撃だった。
ピンクのレースブラ、ワコール。清楚なのにエロい選択。スカートジッパー下ろす。ストッキング、黒。太もも白い。絹みたい。
ブラ外した。Dカップ。形完璧。ピンク乳首、小さくて硬い。腹、平ら。へそ小さめ。腰くびれエグい。お尻プリッ。脚細長。アンダーヘア薄め、整えてる。肌、牛乳みたい。ひんやり。
首筋に鼻埋めた。バニラの甘い匂い、下に女の匂い混ざる。舌這わせ。塩味微か。鎖骨舐め。彼女震える。「んっ……」
胸触る。柔らかいのに弾力。親指で乳首擦る。硬くなる。彼女の息、乱れ始める。耳たぶ甘噛み。吐息熱い。
下着脱がす。彼女恥ずかしがる。太もも内側、熱い。指滑らせる。濡れてる。くちゅ。くちゅっ……
裸スキャン。胸に戻る。揺れる。完璧。喉鳴った。唾飲み込んだ。
ベッドに押し倒す。胸揉む。重みある。形崩れない。乳首舐め。ぺろ。硬い。コリコリ。「あっ……そこ、感じる……」声漏れ。最初我慢してたのに。
指、腹滑らせる。へそ周り。腰くびれ掴む。細い。プリッとお尻触る。柔肉沈む。太もも内側、ひんやりから熱く。開かせる。そこへ指。
濡れ濡れ。指一本入った瞬間、熱い肉壁が絡みついた。ぬるぬる。彼女腰浮く。「やっ……恥ずかしい……でも、いい……」
クリトリス探す。小さく勃起。円描く。ビクン。太もも閉じようとする。開かせる。指二本。ぐちゅぐちゅ。ぐちゅ……じゅるっ……水音響く。空調の下、卑猥。
顔埋める。匂い、甘酸っぱい。舌で舐め。塩味混ざる。クリ吸う。腰跳ねる。足指丸まる。シーツ掴む手、白い。
「だめっ……イっちゃうかも……!」声高くなる。呼吸同期。俺の息も荒い。背筋震え。
寸止め。彼女目潤む。「もっと……」積極的。清楚の仮面剥がれた。
俺のズボン、彼女手伸ばす。ベルト外す。予想外。パンツ下ろす。我慢汁滲む。彼女口に。温かい。舌絡む。じゅぽ……じゅる……喉奥まで。テクないのにエロい。
限界。止める。
ゴム? 「生でいい?」「うん……ゴムないの?」「持ってる」でも生に。彼女頷く。「中に出して……いいよ」背徳。
正常位。脚開く。先端触れる。熱い。濡れで滑る。ゆっくり押し込む。先端入る。きつい。肉ひだ絡む。半分。奥押し返し。全部入った。溶ける熱さ。吸い込まれる圧力。ぬるぬる質感。頭真っ白。
中に入った瞬間、俺のセフレ人生変わった気がした。
彼女表情歪む。「あぁっ……太い……奥当たる……」手俺の背中掻く。爪食い込む。痛い。興奮。
ストローク始める。ゆっくり。引くと吸いつく。突くと奥きゅん。ぱんぱん。ぱんっ……ぱんっ……肌音。ベッド軋む。きしっ。
呼吸乱れ。息止めて耐える。彼女も。汗伝う。温度上がる。
体位変え。騎乗位。彼女上。胸揺れる。下から見る顔、蕩け。自分で動く。腰振り。ぐちゅぐちゅ。「んっ……あっ……気持ちいい……」乳首摘む。硬い。
中、熱さ増す。ひだが蠢く。リズム速く。俺腰突き上げ。
後背位。尻突き出させる。背中ライン美しい。うなじ汗光る。入れる。深い。奥直撃。ずんっ……ずちゅっ……声変わる。高く。「そこっ……だめぇっ……!」腰掴む。指食い込む。プリ尻震え。
鏡に映る俺ら。エロい。腰自動。脈伝う。
腹筋緊張。下腹部血集まる。限界近づく。
ペース上げる。激しく。ベッド軋み大。きしきし……ぱちんぱちん……くちゅくちゅ……彼女痙攣近し。「イくっ……一緒に……!」
中締まる。熱波。俺も。「好きだ。本気で付き合いたい。他に女いるけど、お前だけ特別。セフレやめる」告白。射精。背骨電流。腰押しつけ。頭白く。どぴゅっ……どぴゅ……中溢れ。
彼女イく。身体震え。声掠れ。「あぁぁっ……!」締まりMAX。連動。
崩れ落ちる。汗冷え。余韻。
横並び。息整う。彼女の胸、上下。温もり残る。汗の匂い混ざる。
「……すごかった。初めて生で中出しされた」
「俺も。D美、好きだよ。本気」
「他の女……いるの? さっき言ってた」
正直に。「3人セフレ。出会い系で。でもお前が一番。整理する。信じて」。
「……うん。待つよ。特別だって、感じたから」キス。優しい。
裸眺め。穏やか。鎖骨汗光る。美しい。
朝方出る。駅でハグ。「またLINE」。
山手線。座れず。スマホ、LINE。「今日、幸せ♡」既読すぐ返事。
指先、彼女の腰感触。唇の柔らかさ。下腹部疼き。匂い鼻残る。
(複数セフレの俺が、告白した。変わるのかな)
あれから1週間。A子B美C香に別れ連絡。切ないけど、D美だけ。アプリ開かなくなった。彼女の身体、特別。
同じく複数抱えてる男、お前もいるだろ。あの特別な一人の熱さ、わかるよな。
今、自宅ベッド。目閉じると、中の熱さ蘇る。きつい締まり。イく瞬間の震え。
スマホ震える。LINE。「今度、家来て♡」親指震え。返事打つ。指に、彼女の太もも感触残ってる。
告白セックスの興奮冷めねえ。あの清楚大学生の豹変、似たの欲しくてDMM漁った。アプリ女みたいなNTRじゃない純粋エロ。生ハメ告白シチュとか。
理性戻っても、下腹部疼く。検索止まらんわ。