3月 31, 2026
今、深夜の2時。リビングのPC前で、指が震えてる。35歳、ITエンジニアの俺。妻の美咲と結婚5年。チワワのモカを飼って、週末はドッグラン通い。俺、昔からNTR願望あった。想像だけなら興奮する。でも現実が来たら……吐き気と勃起が同時に来る。この矛盾、誰かに話さないと狂う。モカが足元で寝息立ててる中、書くよ。あの夜の全部を。
美咲とは5年前、近所のドッグランで出会った。俺のチワワ・モカが、彼女の散歩コースに飛び込んで。笑顔が可愛くて、連絡先交換。付き合って1年で結婚。美咲28歳、専業主婦。黒髪ロング、目がクリッとしてる。身長160cm、華奢だけど胸はDカップ。
日常は普通に幸せ。朝、モカの散歩。夜は一緒にNetflix。セックスは週2回。リビングのソファで、正常位オンリー。美咲は優しい声で「気持ちいいよ」って。俺も満足。持続10分くらい。射精したらハグして寝る。あの頃は、これで十分だと思ってた。
土日はドッグラン。モカが他の犬と遊ぶの見て、ビール飲みながら美咲と話す。最高のルーティン。
最初は小さな違和感。3月の金曜日。美咲が「モカの友達できたから、ドッグラン寄るね」。夕飯作らず帰宅。夜9時。珍しい。今思えば、あの日からスマホを裏返し置くようになった。 「モカが疲れたって」って笑う美咲。気のせいだろ、犬好きの輪が広がっただけ。
指先が少し冷たくなった。深呼吸。モカの首輪の匂い嗅いで落ち着く。
翌週の火曜。洗濯物見たら、美咲の下着が変わってた。いつものユニクロのベージュじゃなく、黒のレース。ヴィクトリアズ・シークレット? タグ見た。美咲に聞くと「ネットで安く買ったよ」。頰が熱い。俺には見せないで着るのか? いや、俺の誕生日サプライズかも。自己説得。喉がごくりと鳴った。
その夜、セックス。美咲の肌、いつもより滑らか。ボディクリームの匂い、甘いフローラル。知らない香り。でも、気のせい。
2週間後、日曜のドッグラン。モカが遊ぶ中、美咲が誰かと話してる。身長180cm超え、色黒マッチョ。ノースフェイスのマウンテンパーカ、ゴールデンレトリバーのレオを連れ。低くて太い声。「レオ、モカと仲いいな」。美咲、笑い方が違う。高い声で「ほんとですね!」。俺に近づいてきて握手。「拓也です。いつもお邪魔してます」。筋肉質の握力、痛い。美咲の視線、拓也に絡む。
帰り道、美咲「拓也さん、面白いよ。レオ元気で」。俺、胸がざわつく。気のせいだろ、同じ犬好きだ。
それから比較が始まった。俺175cm、60kg細身。拓也は90kg超え、肩幅広い。ドッグランでレオ抱き上げる姿、楽々。美咲「拓也さん強いね」。俺の腕、触ってもらったことないのに。年収? 俺500万、拓也は建設業で800万らしい。美咲の目、輝く。「レオみたいにパワフルだって」。俺の名前呼ぶ時、そんなトーンじゃない。自尊心、じわじわ削れる。膝に力が入らない。
夕飯中、美咲のスマホ通知。裏返す。笑顔。「犬の動画」。信じたい。でも、耳が熱い。
4月最初の土曜。美咲「モカの散歩、友達と」。夜11時帰らず。位置情報オン。「ドッグラン近くのカフェ」。嘘だ。尾行。黒のCR-Vで拓也の車後ろつける。駅裏のラブホ街。ピンクのネオン「ホテル・ルナ」。美咲のシルエット、拓也の車から降りる。手つないで入る。部屋206。心臓、ドクドク聞こえる。
階段上がる。足音消す。206のドア前。鍵閉まってる。隙間1cm。手をかけるか、帰るか。息止めた。心拍が耳に響く。指先冷たい。汗が背中伝う。帰れよ。知らなくていい。でも、身体が動く。気づいたら、隙間に目つけた。
最初に聞こえた。ベッドのギシギシ。低く。湿った空気。男の汗と、美咲の甘い匂い混じり。
覗く。暗い部屋。カーテン透ける街灯。最初に見えた、拓也の広い背中。Tシャツ脱ぎ捨て。筋肉隆起。汗光る。その下、白い脚。美咲の。膝から爪先、ピンと伸びてる。俺との時、そんな伸ばさない。
拳握った。歯食いしばる。ドア開けるか? 声出すか? 迷う。3秒。5秒。時計の針音、カチカチ。外の車通り過ぎる音。気づいたら、まだ見てた。
膝抜けそう。視界狭まる。耳鳴り。喉乾く。唾飲み込めない。
拓也が体起こす。美咲の上に。正常位? いや、移る。美咲が起き上がり、拓也に跨がる。騎乗位。 腰沈める。ぐちゅっ。湿った音。美咲の髪乱れ。顔、赤い。目細め。
「あっ…拓也さん…深い…」
俺の名前、こんな甘く呼んだことない。(なんでだ。俺の美咲が。)
拓也の「もっと腰振れよ」低い声。余裕。手、美咲の胸掴む。揉む。美咲、背中反らす。「んっ…はぁ…もっと…」
パン、パンパン。肌ぶつかる。加速。くちゅくちゅ。美咲の汗、滴る。匂い、ドア隙間から。ムワッと甘酸っぱい。部屋のエアコン、ブーン。
美咲、腰グリグリ。自分から。(俺の時は受け身なのに。)拓也、ニヤリ。「いいぞ、美咲。俺のよりいいだろ?」
「うん…こんなの…初めて…拓也さんの…おっきい…」
サイズ。見えた。先端、太い。俺の1.5倍。絶望。息浅く。見続けるか、逃げるか。拳震え。涙出そう。でも、下半身熱い。股間、硬くなる。
体位変わる。拓也、美咲を四つん這い。後背位。鏡越し、美咲の顔見える。恍惚。舌出てる。「ケツ上げろ」拓也、腰叩く。パチン。「あんっ! やめないで…奥まで…」
ギシギシギシ。ベッド軋み激しく。美咲の喘ぎ、高くなる。「拓也さん! イくっ…!」俺の時はイカないのに。何度も。
汗の匂い強まる。美咲の脚震え。拓也の息、荒いけど余裕。手、美咲の髪掴む。引く。
見続ける。逃げられない。股間、痛いほど硬い。
——
クライマックス。美咲、体ビクビク。「いっちゃう…拓也さんっ!」声、叫び。俺のベッドで出ない声。拓也、「受け止めろ」腰押しつけ。脈打つ音、想像。熱い中出し。美咲、崩れる。幸せ顔。
急に音止まる。静寂。エアコンのブーンだけ。時計カチカチ。外の雨音、ポツポツ。
拓也、タバコ吸う。美咲の頭撫でる。「最高だな、美咲」。美咲、くすくす笑い。「拓也さんのが、一番いい…」俺の3年、否定。
なんで。うそだろ。でも。あの笑顔。
匂い、残る。精液混じり。シーツ湿ってる音、想像。
事後。二人は絡みつく。キス。舌音。俺、震え。吐き気。なのに、ズボン内側熱い。濡れてる。最悪だ。こんなの見てるのに、勃ってる。 自己嫌悪。殴りたい。泣きたい。射精しそう。
その場でどうした? 動けず。10分。美咲、シャワー音。拓也スマホいじる。出てく。俺、影に隠れ。車逃げ。
帰り道、信号待ち。あいつのモノ、デカかった。 比較。俺のしょぼい。涙。ハンドル握りしめ。家着き、モカの目。裏切られた気分。
ベッドで一人。思い出して、抜く。最低。
翌日から狂った。一人で思い出す。あのぐちゅ音。「拓也さん…」の声。汗の匂い。跨がる腰。最高に興奮したのは、騎乗位の瞬間。美咲の積極さ。一人でシコる。射精後、虚無。「最低だ俺」。でも翌日、また。
あの匂い。あの声。あの音。ループ。
数日後、セックス。美咲の反応、変わった。腰動かす。新しい。「もっと奥…」。拓也の真似? 身体見る。首筋、薄いキスマーク。匂い、拓也の香水残る。興奮。俺、すぐイく。美咲の顔に、あの恍惚重ねる。
俺のベッドが、汚されたまま。
日常崩れ。美咲のLINE、返信遅い。ドッグラン頻度増。「モカと友達と」。俺、帰宅時間メモ。匂い嗅ぐ。下着チェック。知りたくないのに。傷ついて、興奮。地獄。
後悔? ある。興奮? 止まらない。美咲、今寝室。モカと。俺だけ起きてる。この性癖、直るか? 同じ奴いるよな。俺だけじゃないよな。
あの夜の風、今も首筋に。同じ匂い。硬くなってる。また。
衝撃後、ネット徘徊。ドッグランNTR体験探す。似た話多数。興奮。動画も。ネットで見つけたFANZAのNTR作品、妻が知り合いに寝取られるやつ。 あの跨がる姿、重なる。抜きどころ満載。ドッグ散歩からラブホまで、現実味。