3月 31, 2026
俺は33歳、地方の建材会社の営業マン。妻の美咲は32歳、近くの病院で看護師やってる。結婚5年、子供なし。俺、体重70キロの普通体型で、性格は真面目一徹。美咲とは大学サークルで知り合って、付き合って3年で結婚。NTR願望が昔からあって、AVとかで興奮するんだけど、まさか自分の妻で味わうなんて。この体験談書いてる今、深夜3時。吐き気と興奮が混じって、股間が熱い。誰かに話さないと狂いそうだから、こうやって吐き出してる。
美咲とは週末にスーパーで買い物して、Netflix見ながらビール飲むルーティン。セックスは10日に1回くらい。俺が上になって、正常位で淡々と。美咲の反応は「ん、気持ちいい」で終わり。イッた気配もなく、俺が抜いたら終わり。満足度はまあまあ。普通の夫婦だと思ってた。
美咲の前髪、肩まで伸びた黒髪。目がぱっちりしてて、笑うとえくぼが出る。看護師の白衣姿が一番好きだった。
2月の木曜日。美咲のスマホがテーブルの上で光った。いつもなら画面見えるのに、裏返し。珍しいなと思って聞いたら、「電池切れそうだからさ」って笑う。気のせいだろ。仕事忙しいんだ。
今思えば、あの日から通知を隠すようになった。
3月頭の土曜。洗濯カゴに、ピンクのレース下着。美咲の下着って地味なユニクロばっかだったのに。タグ切れてない。新しく買ったのか。「同僚とユニクロ行ったよ」って。いや、あれユニクロじゃねえよな。まあ、たまにはいいか。
病院のシフト終わりのはずが、21時半。美咲の足音が玄関で響く。頰赤くて、ワインの匂い。「残業」って。匂い嗅いだら、知らない男のコロンの残り香。俺の使ってるファブリーズの匂いじゃない。疲れてるだけだろ。
美咲の高校同窓会の話が出た。3月の金曜、10年ぶりだって。招待状見て、懐かしいんだろって許した。美咲、目が輝いて「久しぶりにみんなに会える!」。
同窓会3日後、美咲が「拓也って奴、覚えてる?高校の元悪ガキ。身長180超えの色黒で、ノースフェイスの黒ジャケット着てた。今は不動産やってるらしいよ。面白い話いっぱい!」って。声のトーン、高い。俺の話する時より笑顔多め。
同窓会の写真、LINEで送られてきた。美咲の隣、拓也。腕太くて、肩幅広い。美咲の肩に手置いてるショット。ボディタッチ、自然すぎ。気のせいだろ。同窓会なんだから。
俺、年収500万。拓也、不動産で1000万超えだって美咲の話。車は俺のプリウス、あいつベンツのSUVらしい。美咲が拓也の話する時、目がキラキラ。俺の営業成績話す時は「ふーん」。
鏡見て、自分の腹。ぽっこり。拓也のインスタ漁ったら、ジム通い。筋肉質。美咲、拓也の話3回目で「かっこよくなったよね」って。俺の前でそんな言葉、初めて。
自尊心、削られる。毎日少しずつ。
ドアの隙間から、妻の喘ぎ声が漏れた。あんな声、俺の前では出さなかった。
同窓会当日、金曜。美咲「終電逃したらタクシーで帰るよ」。俺、心配で23時頃家着いた。鍵開けると、中からくぐもった声。ベッドルームの方。
息が浅くなる。指先冷たい。心臓の音、耳に響く。
廊下の絨毯、足音殺して進む。ドア前。手が震える。開けるか? 戻るか?
(美咲の声だ。あれ、絶対美咲だ。誰と? 同窓会?)
喉、ごくり。膝に力入らないのに、気づいたらドアノブ握ってた。隙間、1センチ開く。
最初に聞こえた。ベッドのギシギシ。リズム早い。
次に、匂い。汗と女の匂い。混じった男のコロン。拓也の。
視界狭くなる。耳鳴り。
覗く。最初に見えた、広い背中。日焼けした肌。ノースフェイスのジャケット、床に落ちてる。
その下、白い脚。美咲の。爪先、ピンと張ってる。
(拓也だ。あいつだ。うちのベッドで)
背中が動く。腰の筋肉、うねる。俺の3倍太い腕、美咲の腰掴んでる。
息止めた。冷汗、背中伝う。
ドア、もう少し開くか? 声出すか?
頭、真っ白。気づいたら、隙間5センチ。見えてた。
美咲の顔、見えた。目、虚ろ。口半開き。俺の前じゃ見たことない。
「あっ…拓也…深い…」
名前、呼んだ。俺の名前、こんなトーンで呼ばれたことない。
パン、パン。肌ぶつかる音。湿ってる。
ぐちゅり
後ろから。後背位。美咲の尻、持ち上げられてる。揺れるたび、波打つ。
「力抜けよ、美咲。もっと締まるぞ」
拓也の声、低い。余裕。俺みたいに息切らさない。
(なんで。うちのベッドで。俺のシーツの上)
美咲の髪、汗で張り付く。首筋、赤い痕。
「ん…だめ…イッちゃう…拓也の…おっきい…」
おっきい。サイズ、見えた。先端、太い。俺の倍。血管浮いてる。
ぬちゅ、ぬちゅ
水音、卑猥。俺とのセックス、こんな音しなかった。
体位変わる。拓也仰向け。美咲、自分で跨がる。騎乗位。俺の前じゃ絶対やらなかった。
腰、落とす。自分で動く。積極的。
「あぁ…これ…すごい…高校の時より…いい…」
「お前もな。旦那より締まる」
旦那。俺のこと。嘲笑。
(見るな。逃げろ。でも、目離せない)
美咲の乳、揺れる。拓也の手、揉む。強く。
ギシギシギシ
ベッド軋み、加速。エアコンのブーン、急に聞こえる。
「拓也…もっと突いて…奥まで…」
「自分で動けよ。いいぞ、そう」
汗の匂い、ドア越しに濃くなる。熱気。
見続けるか、逃げるか? 拳握る。歯食いしばる。
気づいたら、まだ見てた。10分経過。
「イく…イくっ…拓也ぁ!」
声、叫び。俺との時、こんな絶叫なし。
——
美咲、身体仰け反る。爪先震える。初めて見る顔。悶え尽くす。
拓也、動かず。美咲が自分で腰振る。果てるまで。
ぴちゃぴちゃ
溢れる音。シーツ、濡れ染み。
終わる。美咲、拓也の胸に崩れる。キス。舌絡む音。
「最高だな、美咲。また同窓会やろうぜ」
「うん…拓也のほうが…ずっと…」
拓也、スマホ取る。美咲の頭、撫でる。笑う。
時計の針、チクタク聞こえる。外の車、通り過ぎる。
なんで。
うそだろ。
でも。
美咲の唇、腫れ。満足げ。
匂い、部屋に充満。精液混じり。
俺の知らない余韻。
ドア、静かに閉める。足音忍ばせ、リビングへ。
膝、ガクガク。吐き気。なのに、下半身硬い。
最悪だ。妻が寝取られてるのに、勃ってる。
ソファに崩れる。息荒い。頭、整理しよう。
(殴りたくて、泣きたくて。でも、射精しそう)
美咲の声、あの腰の動き。脳裏リピート。
トイレでズボン下ろす。自分見て、絶望。俺の、半端。
あの夜、結局自室で抜いた。美咲の絶頂想像して。
終わって虚無。自己嫌悪。最低の俺。
朝、美咲起きて何食わぬ顔。「同窓会遅くなった、ごめん」。キスマーク、首筋隠してる。
あの夜から、眠れねえ。目閉じると、美咲の「あっ…拓也」。反復。
手、股間に伸びる。一人で。
一番興奮したのは、騎乗位。美咲の腰振り。ぐちゅ音。あの匂い想像。
ぬちゅぬちゅ
射精。大量。終わると、「最低」って声が頭響く。
翌日また。癖に。
あの声。あの音。あの匂い。抜け出せない。
数日後、美咲が求めてきた。珍しい。騎乗位したがる。「前学んだの」って。
腰動かす美咲。テク、上手い。俺の時より締まる?
フラッシュバック。拓也の上で動く美咲。興奮爆発。すぐイく。
美咲の尻、爪痕残ってる。拓也の。
あの派手下着、あいつに見せたんだ。
美咲のLINE、返信2時間後。拓也の話、再び。「また同窓会企画だって」。
俺、帰宅時間メモる。匂い嗅ぐ習慣。コロン残る日増。
知りたくねえのに確認。傷ついて興奮。ループ。
4ヶ月経った今も、あの夜の感触残る。美咲は変わらず優しい。でも、俺の中の何かが壊れた。
取り戻したいのに、もう一度見たい。性癖、直るか?
同じ経験した奴、いるよな。俺だけじゃねえよな。
ここまで書いて、手震える。下半身、また反応。
最低だ。こんな話書いて、硬くなってる。
同窓会NTRの体験後、ネット漁った。似た実話、AV。妻が元クラスメートに寝取られるやつ。興奮止まらねえ。毎日検索。