妻のヨガポーズが、俺の知らない男に捧げられていた夜

3月 31, 2026

妻のヨガポーズが、俺の知らない男に捧げられていた夜

深夜2時。パソコンの画面が青白く顔を照らす。指が震えてる。妻は隣の部屋で寝息を立ててるのに、俺の頭の中はあの夜でいっぱいだ。

32歳、IT系の中堅企業で働く俺。妻の美咲は28歳、地元スーパーのパート。結婚4年目。俺は少し太めで、身長170cmの普通体型。性格は穏やかで、妻の笑顔が何より好きだった。

この体験談を書くのは、誰かに聞いてほしいから。吐き気と興奮が混じって、胸が苦しい。最低だよ俺。でも、書かずにはいられない。



俺と美咲の、ヨガなんて知らなかった頃の日常

結婚して3年。毎朝、美咲が作るトーストの匂いで目が覚める。仕事から帰ると、ビール片手にテレビ見ながら飯食う。普通だろ。

セックスは週2回くらい。夜10時過ぎ、ベッドで正常位。美咲は優しく応じてくれるけど、声は控えめ。「気持ちいいよ」って囁く俺に、微笑んで頷くだけ。満足してた。俺たち、幸せだったよ。

美咲の体は柔らかい。胸はCカップ、腰は細め。抱くと温かくて、安心する。そんな日常が、去年の秋に変わった。

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スマホを裏返しにするようになった日

10月の火曜日。仕事から帰ると、美咲がソファでスマホいじってた。通知音が鳴っても、画面を素早く裏返す。珍しいな、と思った。

今思えば、あれが最初だった。

気のせいだろ。美咲は俺に隠すタイプじゃない。笑って聞いたら、「仕事のLINEだよ」って。信じた。


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下着のレースが派手になった朝

11月の金曜日朝。洗濯物干してる美咲の下着を見て固まった。いつもの無印の綿パンツじゃなく、黒のレース。股部分が透けてるやつ。

どこで買った?って聞いたら、「ヨガの友達に勧められて」って。ヨガ? 最近ハマってるって話は聞いてたけど。

下着くらい変えてもいいだろ。俺の好きに合わせてるわけじゃないし。自分に言い聞かせた。


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帰宅が30分遅い日の、甘い匂い

12月の水曜日。美咲の帰りが19時半。いつもより30分遅い。「ヨガの後、友達とカフェ」って。抱きついたら、知らない甘い香水の匂い。

鼻を近づけたら、フローラルで少しムスクっぽい。俺の知らない匂い。シャワー浴びた?って聞いたら、「スタジオのロッカー」って。

ヨガスタジオの匂いか。変に疑う俺が悪い。キスしたら、いつも通り優しい唇だった。



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ヨガのインストラクター・拓也が現れた日

1月のヨガ体験談会。美咲が「拓也さん、すごいよ」って目を輝かせて話してきた。身長185cm、色黒、元ラグビー選手のインストラクターだって。

写真見せられた。ノースフェイスのジャケット、笑顔が自信たっぷり。声は低くて落ち着いてるらしい。「ポーズ直してくれる時、手が温かくて」って美咲。

手? 笑ったよ。プロだろ。気のせいだ。


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美咲の声のトーンが変わった瞬間

スタジオ帰り、美咲の電話。「拓也さん、今日もありがとう!」って高い声。俺にかける時より明るい。笑い方が違う。くすくすじゃなく、はははって。

不安がよぎった。でも、ヨガのテンションだろ。俺も仕事で上司褒めるよ。



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俺と拓也の、どうしようもない差——鏡に映る惨めさ

2月。鏡で自分の腹見てため息。ビール腹。拓也は筋肉質だって美咲の話から想像つく。年収も俺の600万より上か、ラグビーコーチ兼インストで。

美咲が拓也の話する時、目がキラキラ。俺の話の時は優しい目。「拓也さんみたいな体になりたいな」って。俺の体、触らなくなった気がする。

車も違う。俺のトヨタアクア、拓也は黒のRAV4。美咲が「カッコいいよね」って。積み重なる。胸がざわつく。



3月15日の夜——ドアの隙間から、世界が崩れた

——美咲の脚が、拓也の腰に絡まってた。


最初に聞こえたのは、ギシギシというベッドの音だった。


早めに帰宅した、忘れ物取りの俺

その日、会社で財布忘れた。14時退社、電車で家に戻る。玄関の鍵、開いてる。美咲はヨガの個人レッスンだって言ってたけど、拓也を家に呼んだのか。

靴脱いで、廊下進む。寝室のドア、5cm開いてる。息が止まった。心臓がドクドク。こめかみが脈打ってる。

開けるか。戻るか。美咲の声が聞こえるかも。いや、気のせいだろ。(でも、手が動かない。指先冷たい。)

気づいたら、ドアに手をかけてた。ゆっくり押す。隙間から覗く。

最初に見えたのは、拓也の背中。広い。筋肉の塊。汗で光ってる。日焼けした肌。Tシャツ脱ぎ捨てて、上裸。

その下に、白い脚。美咲の。膝から爪先がシーツからはみ出てる。ピンと張ってる。

空気が重い。汗と、甘い匂い。美咲の新しい香水、それに混じって男の汗の臭い。鼻が曲がりそう。

膝がガクガク。立ってられない。壁に手をつく。息、浅い。止まりそう。

声出すか。黙るか。怒鳴れば終わる。でも、喉が乾いて、ごくりと唾を飲む音が自分に聞こえる。

気づいたら、もっと隙間広げて見てた。



美咲の、俺の知らない甘い喘ぎ

ベッドがギシッ、ギシッ。リズムが遅い。肌のパンという音。湿ってる。

美咲の声。「あっ…拓也さん…」

名前。俺のじゃない。喉が鳴った。ごくり。

拓也の声、低い。「もっと腰落とせ。ヨガのポーズみたいにな」

美咲、騎乗位。俺の上では絶対やらなかったのに。上から腰振ってる。胸が揺れてる。乳首硬く立ってる。

「んっ…深い…こんなの…初めて…」

初めて? 俺との4年が嘘か。拳握る。爪が掌に食い込む。

音が加速。ぐちゅ、くちゅ。濡れ音。美咲のあそこ、俺の時よりずっと。

拓也の手、美咲の尻掴んでる。指が沈む。余裕の息遣い。「いいぞ、美咲。自分で動け」

「はぁ…拓也さん…もっと…奥まで…」

自分で求めてる。俺には「疲れた」って言うのに。背中、冷たい汗が伝う。

見続けるか。逃げるか。スマホ出して撮るか。頭真っ白。耳鳴り。時計の針音がカチカチ聞こえる。

気づいたら、ズボンの中で硬くなってる。最悪だ。こんなの見てるのに、勃ってる。

美咲の表情。恍惚。目細めて、口半開き。汗で髪張り付いてる。拓也のモノ、太い。長い。俺の倍はありそう。視界が揺れる。

喘ぎが大きくなる。「あんっ! イッちゃう…拓也さんっ!」

体が震えてる。爪先、内股に食い込む。俺の時はこんなイキ方しなかった。

拓也。「まだだ。もっと締めろ」 命令口調。美咲、従う。

パンパン。激しい。ベッドが軋む。ぬちゅぬちゅ

外の車が通り過ぎる音。急に聞こえる。現実味。

——



美咲が壊れた瞬間、俺の世界も

美咲の動きが速い。腰をグラインド。拓也の顔、余裕。目閉じて、美咲の胸揉んでる。

「だめぇ…またイく…拓也さん、すごいよぉ…!」

二度目。体が仰け反る。脚がピクピク。シーツ掴んでる手、白くなる。

拓也の息、荒くなる。「出すぞ、美咲。中でいいな」

「うん…中に出して…!」

中? 俺とはゴムだぞ。うそだろ。

拓也、体を起こして美咲抱き締め。対面座位に移行。密着。キスしてる。舌の音、ちゅぱ。

美咲の背中、汗で濡れて光る。拓也の腕、太い。抱き潰されそう。

動きが頂点。ドン、ドン。美咲のすすり泣く声。「あぁぁっ!!」

拓也、低い唸り。射精。美咲、体震わせて受け止めてる。幸せそうな顔。

止まった。急に音が止まる。エアコンのブーンだけ。美咲の荒い息。拓也がタバコに火つける匂い。煙の臭い。

拓也、美咲の頭撫でる。「いい生徒だな。次はもっと深いポーズな」

美咲、くすくす笑う。「うん、拓也さん専用で」って。



見てしまった後、俺の体が裏切った

二人が絡まったまま。余韻。俺、動けない。吐き気。胃がひっくり返る。

なのに、下半身熱い。ズボンの中で痛いくらい硬い。殴りたいのに、射精しそう。泣きたいのに興奮してる。

声出せなかった。逃げる。気づいたら、廊下を後ずさり。玄関で靴履いて、外へ。

夜風冷たい。3月なのに震える。駅まで歩く。信号待ちでフラッシュバック。あいつのモノ、デカかった。俺の負け。

電車で会社に戻るフリ。トイレで手で扱く。美咲の声「あっ…拓也さん」が頭に。出た。虚無。最低だ俺。

俺の4年が、あの男のヨガレッスンに負けた。



あの夜から、俺の頭が狂った

深夜、トイレで何度も再生する

家に帰った後、一人でトイレ。美咲寝てる。パンツ下ろす。あのぐちゅ音。美咲の「もっと」

一番興奮するのは、名前呼ぶとこ。拓也さん。俺の名前、呼んだことないのに。出る。床に。虚無。頭の中で「最低」って声。

翌朝また思い出す。あの匂い。あの声。止まらない。


美咲とのセックスで、フラッシュバック

次の週、美咲が求めてきた。珍しい。騎乗位したがる。「ヨガで柔らかくなったよ」って。腰振る美咲に、あの拓也の姿が重なる。

美咲の首筋、薄いキスマーク。指でなぞる。美咲、慌てて隠す。匂い、微かにあの香水。

興奮してすぐ出た。美咲の反応、俺の時より薄い気が。


確認地獄の日々

LINEの既読遅い。ヨガの帰り、スマホ裏返す。帰宅時間記録するアプリ入れた。匂い嗅ぐ。知りたくないのに。

傷つく。興奮する。ループ。最悪。



これを書いている今も、俺は——

未練。興奮。再燃。同じ経験した奴いるか。俺だけじゃないよな。この性癖、どうすりゃいい。

スマホ開いた。検索窓に指。わかってる。何打つかわかってる。



あの夜から、NTR動画漁りが止まらない

あの後、ネットで似た体験探した。ヨガ妻NTRとか。興奮。動画見つかる。友人のオススメじゃない、気づいたら検索してた。

妻がインストラクターに。ポーズ言い訳で。リアルすぎて、震える。