3月 31, 2026
33歳、普通の会社員だ。妻の美咲は26歳、結婚3年。俺は身長170、細身で真面目人間。NTR願望が昔からあって、AVで興奮するタイプ。でもまさか自分の家で、妻の弟に……。今、深夜2時。リビングで一人、震える手でこれ打ってる。吐き気と勃起が交互に来る。誰かに話さないと狂う。書くしかねえ。
美咲と出会ったのは5年前、会社の飲み会。黒髪ロング、笑顔が柔らかい女。付き合って2年で結婚。毎朝一緒にコーヒー淹れて、出勤。夜はNetflix見て、週2でセックス。正常位オンリー。美咲は優しいけど、ベッドでは大人しい。俺の腰に脚絡めて、静かに喘ぐだけ。「気持ちいいよ」って囁く声が好きだった。普通の幸せ。壊れるなんて思わなかった。
美咲の実弟、拓也は24歳大学生。実家暮らしで、時々うちに遊びに来る。身長182、色黒で筋肉質。サッカー部上がり。ノースフェイスのパーカー着て、いつも笑顔。俺より背高いし、声低い。初めは可愛い弟分だと思ってた。
3月10日、金曜。美咲のスマホ、いつも画面上向きだったのに、裏返し。夕飯中、チラ見したら通知消えてた。今思えば、あの頃から拓也のLINEが増えてたのか。美咲に聞いたら「電池切れそうだから」って。気のせいだろ、仕事忙しいんだよな。
3月18日、洗濯物見て気づく。美咲の下着、いつものユニクロのベージュじゃなく、黒のレース。ピンクのタグに「Aimer」って。高いやつ。「どこで買った?」って聞いたら「友達と行った」って笑う。拓也が帰省した翌日だったけど、偶然だろ。俺の勘違い。
4月3日、水曜。美咲、終電間際帰宅。「残業」って。でも匂い、いつものシャンプーじゃなく、柑橘系のボディミスト。拓也が大学から帰省中、夕方うちに来てた日。美咲が「弟にご飯作ってた」って。疲れてるだけだ。信じよう。
4月半ばから拓也の帰省頻度上がった。毎週末うち泊まり。「大学近いから」って。美咲、弟にだけ甘い。ビール注いで、肩叩く。笑い声、高い。俺の前じゃ控えめなのに。
拓也、俺よりデカい。腕の筋肉、血管浮いてる。話し方、ゆったり低音。俺の声、高めで早口。年収?俺400万、拓也バイトで100万超えでも雰囲気違う。美咲の目、拓也見る時キラキラ。俺を見る時より。
夕飯時、拓也の話。「拓也、試合勝ったんだって?すごいね」美咲の声、弾む。俺の昇進話より熱心。胸がチクチク。気のせいか?
風呂上がり、拓也のタオル、美咲が畳む。ボディタッチ、自然。俺のシャツ、適当に畳むのに。(なんでそんな差つけるんだよ)自尊心、削られる。
ソファでビール。拓也の足、長くて太い。俺の細い脚。美咲、拓也の隣座る。膝触れそう。俺の隣じゃ距離取る。声のトーン、弟に甘い。笑い方、くすくすじゃなく、ゲラゲラ。「拓也って面白い」って。俺のジョーク、苦笑い。
ベッドで美咲抱く時、頭よぎる。あいつの体、逞しい。俺、普通。持続時間、俺5分。あいつなら……。止めて、寝た。
5月12日、土曜。拓也帰省3日目。俺、残業で深夜1時帰宅。家暗い。美咲「寝たよ」ってLINE。リビング抜け、寝室へ。廊下、弟部屋のドア前通る時——。
漏れ聞こえる。くぐもった声。美咲の?息、荒い。ドアの向こうから、聞いたことのない喘ぎ。
心臓、ドクドク。耳鳴り。息止めた。指先冷たい。開けるか?戻るか?美咲の声かも。気のせい。(違う。あの声、俺の時じゃない)気づいたら、手がノブに。回した。隙間5cm。
暗い部屋。カーテン隙間から月光。最初に見えた、ベッドの端。白いシーツ、湿ってる。次、脚。美咲の細い脚、M字開き。爪先ピン。汗で光る。くちゅ。水音。低い唸り。
膝、ガクガク。力入らない。覗き込む。広い背中。拓也だ。ノースフェイス脱ぎ、筋肉うねる。日焼け肩。美咲の下、顔見えねえ。髪乱れ。
エアコンのブーン。時計のカチカチ。外、車通り過ぎる音。全部聞こえる。息、浅い。喉、ごくり。開ける?声出す?(美咲……なんで)身体、動かねえ。隙間広げた。
拓也の腰、ゆっくり引く。美咲のそこ、濡れ光る。太い。先端、赤黒。俺の倍。ぬるっ。沈む。美咲の腰、浮く。
「あっ……拓也、深い……」
名前。俺の名前じゃねえ。(拓也……弟の名前、甘く呼ぶのか)俺の時は「あなた」だ。
「姉貴、締まるな。兄貴のよりいいだろ」低く、余裕。
美咲、うなずく。騎乗位に移る。拓也仰向け、美咲跨がる。自分で沈める。ギシギシベッド軋む。肌パンパンパン。
美咲の乳、揺れ。顔、俺見せねえ表情。目細め、口開き。汗、首筋伝う。匂い、甘酸っぱい。混じる、拓也の汗臭。
「んっ……もっと、奥まで……こんなの、初めて……」
初めて?俺との3年、嘘か。ぐちゅぐちゅ加速。呼吸荒い。鼻息、鼻にかかる。
「動けよ、姉貴。兄貴には見せねえ顔だろ」
美咲、腰振り速く。「はぁっ……拓也の、大きい……あなたより、ずっと……」
あなた。俺か。比較。心臓、こめかみ脈打つ。見続ける?逃げる?(やめろ、見るな)目、離せねえ。硬くなってる。下半身、熱い。
体位変え、後背位。美咲四つん這い。尻突き出。拓也、掴む。突く。パンッパンッ激しい。美咲の髪、掴まれ首反る。鏡越し、目合う。恍惚。
「あんっ! だめ、壊れちゃう……拓也、好き!」
好き。俺に言わねえ。「姉貴のここ、俺専用な」手、尻叩く。ぱちん。
匂い、濃くなる。シーツ、濡れ広がる。触覚、ドアノブ冷たい。背中、汗伝う。耳、熱い。息、止まる。
五感、洪水。視界、狭く。考える余裕ねえ。ただ、音。声。匂い。
——
リズム速まる。ギッギッベッド限界。美咲の声、高く。「イくっ! 拓也、イっちゃう……!」
俺の時、出さねえ声。身体、ビクビク。爪先、縮こまる。拓也、余裕。「出してやるよ、姉貴。中に」
「中、外でいいから……もっと!」自分から。腰押しつけ。
うそだろ。なんで。俺の中出し、拒否だったのに。拓也、低く唸る。腰止まる。美咲、崩れる。絶頂顔、俺知らねえ。目潤み、口半開き。幸せ。
急に音止まる。静寂。エアコンだけ。時計。息、荒い残響。
拓也、起き上がり。美咲の頭、撫でる。「いい姉貴だ」って。タバコ火つける。煙、匂う。美咲、笑う。くすくす。俺との後、黙るだけだったのに。
背中、冷汗。膝、震え。吐き気。なのに、股間疼く。最悪だ。こんなの見て、勃ってる。
気づいたら、ドア閉めてた。足音立てねえ。リビングへ。ソファ崩れ落ちる。頭、整理。美咲の声、あの脚の伸び。拓也の太さ。比較、浮かぶ。(俺の、半分だ)拳握る。歯食いしばり。
股間、硬い。ズボン、湿る。先走り。自己嫌悪。殴りてえ。泣きてえ。なのに、手伸ばす。やめろ。興奮すんな。美咲の「あの声」反響。射精しそう。
車道歩く帰り道、いや俺ん家なのに。頭グルグル。信号待ち、あいつの腰振り思い出す。俺より長い。テク、余裕。美咲の反応、別人。喉乾く。唾飲み込めねえ。
ベッド入る。美咲いない。弟部屋か。匂い、残る。シーツ嗅ぐ。柑橘と汗。吐き気MAX。勃起MAX。最低。家族壊れた。俺も壊れた。
翌朝、美咲普通。朝飯作る。笑顔。俺、放心。あの声、耳に残る。夜、一人トイレ。自慰。あの場面再生。美咲の「拓也、深い」で射精。白濁、手に。虚無。最低だ。また翌日、同じ。
一番興奮、名前呼ぶとこ。俺の名前じゃねえ。匂い、思い出す。汗混じり。あの濡れ音。ぐちゅ脳内ループ。中毒。
数日後、抱く。美咲、急に積極。腰振る。テク上。騎乗位、自分から。新技。キスマーク、首筋薄く。拓也の?匂い、柑橘残る。
突く中、脳内あの夜。美咲の絶頂顔、重なる。異常に興奮。俺、早漏。美咲「もっと」って。拓也の真似?射精後、虚しい。
LINE、返信遅い。拓也絡み?スマホチラ見、裏返し。帰宅、匂い嗅ぐ。爪痕、太もも内側。知りたくねえのに、見る。傷つく。興奮。地獄。
拓也帰省、また。美咲の目、輝く。俺、無視。
あの夜から2ヶ月。まだ勃つ。後悔?興奮?取り戻したい?もう一度見たい?読んだ人、同じ?俺だけじゃねえよな。この性癖、直るか?
窓開け。夜風、首筋。冷たい。あの夜と同じ。耳奥、声鳴る。硬くなってる。また。
あの衝撃後、ネット彷徨う。NTR動画漁る。妻弟モノ、刺さる。似た体験談、共感。興奮倍。