3月 31, 2026
深夜3時。部屋は暗い。キーボードの音だけが響く。手が震えてる。今も股間が熱いのに、喉がカラカラだ。 吐き気と興奮が混じって、止まらない。この話、書かないと頭がおかしくなる。あの夜から、俺の日常は狂った。誰か、聞いてくれ。
俺は28歳、ITベンチャーのプログラマー。細身でメガネ、特別モテるタイプじゃないけど、彼女のあかりとはマッチングアプリじゃなくバイト先で出会った。今思えば、皮肉だよな。 あかりは25歳、派遣の事務員。黒髪ボブで目がぱっちりした可愛い子。付き合って1年、同棲半年。毎週金曜は一緒にスーパーで買い物して、土曜の朝はパンケーキ作るルーティン。普通だろ? 幸せだった。
セックスも安定してた。週2回、ベッドで正常位中心。俺が上になって10分くらいで終わり。あかりは「気持ちいいよ」って優しく言ってくれるけど、絶頂顔は見たことない。満足度? まあ、悪くないと思ってた。
最初は1月末の夜。帰宅したらあかりがスマホを裏返してテーブルに置いてた。珍しい。いつも画面見せてニュース共有するのに。「疲れてる?」って聞いたら、「ううん、ただの通知」って笑った。気のせいだろ、仕事忙しいんだ。
2週間後、洗濯物に黒いレースの下着が入ってた。新品。俺の知らないブランド、ワコールの派手なやつ。「新しいの買ったの?」って聞いたら、「友達とお揃いで」って。かわいいなと思って、俺も興奮したよ。今思えば、あれが伏線だった。
3月頭、帰宅が30分遅い日が増えた。「残業」って言うけど、コンビニ寄った匂いが甘いボディミスト。俺の好きな匂いじゃなかった。(女友達とかなのか? 考えすぎだろ)
3月10日、金曜。あかりのスマホに通知音。チラ見したら「タクヤ」から。「今日の公園楽しみ♡」 マッチングアプリのやつだ。タクヤって誰? 「友達だよ、アプリで知り合っただけ」ってあかり。でも声のトーン、高い。俺に向けるより明るい笑顔。
後日、プロフ写真見た。身長185cmくらいの色黒イケメン、ノースフェイスのジャケットにジムボディ。声はアプリ通話で聞いたことないけど、インスタストーリーから低くて余裕ある感じ。俺? 170cm、60kg。差ありすぎ。(ただの友達だろ。心配すんなよ俺)
あかり、タクヤの話すると目が輝く。「タクヤさん、面白いんだよ。告白されてさ、友達でいいよって」って。告白? マッチングアプリで? 笑顔だけど、ボディタッチ増えた気がする。不安が拭えない。
飯食いながら、あかりが「タクヤさん年収700万だって」って。俺400万。車もタクヤのBMW、俺は軽自動車。話し方も、タクヤの話は「かっこいい」って。あかりの笑い声、高い。俺のジョークじゃ出ないやつ。
鏡見て思う。俺の腕、細い。タクヤみたいな太い筋肉ない。セックス中も、最近あかりの目が遠い気がする。積もり積もって、自尊心が削れる。
3月20日夜。アプリ通知見た。「タクヤさん、公園で待ってる。露出プレイ、ドキドキ♡」 心臓が鳴る。尾行した。深夜の河川敷公園。人影なし。
木陰に隠れる。遠くベンチに二影。息浅い。近づく手が、勝手に動いた。
茂みをかき分ける。葉の湿った感触。足音、消す。心拍が耳に響く。こめかみ脈打つ。見えるか、見たくないか。戻るか、進むか。(知りたくない。でも、足が止まらない) 気づいたら、5m先にいた。
ベンチのシルエット。男の背中広い。タクヤだ。ジャケット脱いでTシャツ、肩幅ヤバい。あかりのスカート捲れ上ってる。白い太もも。膝がガクッと震えた。 息止めた。冷たい汗、背中伝う。
声聞こえる。「スカート捲れよ。もっと露出しろ」 タクヤの低い声。命令調。余裕たっぷり。あかりの息、荒い。公園の風、冷たいのに俺の指先熱い。覗き込むか、逃げるか。喉鳴った。ごくり。気づいたら、枝を掴んでた。
最初に見えた、白いパンツ。地面に落ちてる。新品のレース。あの洗濯物のやつ。伏線だったんだ。 次に、あかりの尻。丸出し。街灯の光で白く光る。タクヤの手、掴んでる。太い指。俺の倍。
拳握った。歯食いしばる。なのに、股間が疼く。最低だ。
タクヤのジッパー下ろす音。ズルッ 露出したあれ、でかい。俺の1.5倍はあんぞ。視界狭まる。耳鳴り。
「立てよ。木に手ついて」 タクヤ命令。あかり従う。立ちバック。尻突き出す。公園だぞ。誰か来たら終わりなのに。
突入。パンッ 肌ぶつかる音。乾いた夜気の中で響く。「あっ…タクヤさん…露出してる…恥ずかしい…」 あかりの声。甘い。俺の時みたいな押し殺しじゃない。積極的。
(あんな声、出さなかったのに。俺には)
ぐちゅ 水音。濡れてる。野外でここまで? タクヤの腰、ゆっくり。慣れた動き。ピストン加速。パンパン リズム速まる。ベンチ軋まない、地面の芝が湿る音。
匂い。汗とあかりの甘い匂い混じり、風に乗って鼻に。吐き気。なのに息浅くなる。
「もっと奥…タクヤさんの、すごい…アプリで告白されてよかった…」
「声出せ。露出狂みろよ」 タクヤ笑う。余裕。手で尻叩く。パチン
「んあっ! だめ…イキそう…公園でこんな…」 あかり、腰振る。自分から。俺の時は受け身だったのに。
(名前呼んでる。タクヤさんって。俺の名前、一度も喘ぎで呼んだことない)
ピストン激しく。ぬちゅぬちゅ 汁飛び散る音。芝に落ちる。月明かりで光る。あかりの爪先、ピンと伸びる。足震えてる。
見続けるか、逃げるか。拳白くなる。膝力入らない。気づいたら、ズボンに手当ててた。硬くなってる。惨めだ。
タクヤ、体位変えさせる。あかりベンチに座り、騎乗位。スカート完全に脱ぎ捨て。露出全開。街灯照らす裸体。「あぁ…タクヤさんのデカい…奥当たる…」
「自分で動け。野外でイケ」
あかり上下。胸揺れ。ギュッポギュッポ 結合部音。汁垂れる。俺の知らないテク。腰の落とし方、エロい。
風が冷たい。木の葉ざわめく中、あの音だけ鮮明。鼻にかかった息。タクヤの。
「イくっ…タクヤさん! 露出してイっちゃう!」
体ビクビク。絶頂。俺とのセックスじゃ出ない反応。声、叫び。
——
あかり崩れる。タクヤ、まだ硬い。引き抜かず抱き寄せ。中出しだった。 汁垂れ落ちる。ぽたぽた
タクヤ、タバコに火つける。煙の匂い、風に乗る。余裕の笑み。「いい露出だったな」って。あかり、頰赤らめ笑う。幸せ顔。俺との事後、そんな顔しない。「タクヤさんの告白、受けちゃおうかな…アプリで出会えてよかった」
「次は車でな」 頭撫でる。密着。キス。舌音。ちゅぱ
急に音止まる。公園の時計? いや、遠くの車音だけ。静寂。俺の心臓音だけ聞こえる。
なんで。あんな顔。うそだろ。でも。あかりの唇、腫れ。タクヤの匂い染み付く。
二人は笑い合う。服直す。俺、無視。存在ないみたい。
指冷たい。耳熱い。見てられないのに、目離せない。
二人が去る。タクヤのBMWエンジン音。遠ざかる。俺、崩れ落ちる。膝抜け。芝湿ってる。あかりの汁混じり?
吐き気。胃液上がる。なのにズボン前、濡れ。射精しそう。見て勃った俺、最低。 殴りたくて拳地面叩く。痛い。泣きたいのに涙出ない。
帰り道、信号待ち。タクヤのデカさ、俺のより太い。持続も。3年間負けた。 フラッシュバック。あかりの声。あの露出尻。興奮と絶望混じる。
家着く。シャワー浴びる。自分の体見下ろす。細い腕。小さいあそこ。(惨めだ。知りたくなかったのに、興奮してる)
あかり帰宅。「遅くなった」ってキス。唇腫れ。匂い、タクヤの香水。無視した。知らないフリ。
翌日仕事中、脳内再生。あかりの「タクヤさんもっと」 あの声。夜、一人ベッドで手伸ばす。あの水音想像。ぐちゅぐちゅ 露出尻の感触、手で再現。射精。虚無。最低の俺。 でも翌日また。
一番興奮したの、騎乗位。あかりが自ら動く姿。野外で。匂い思い出して、息止まる。
次セックス、正常位。あかりの腰使い、上手くなった。騎乗位求めてくる。「もっと奥」って。俺中フラッシュバック。タクヤのデカさ想像して、異常に興奮。早漏。
首筋に薄いキスマーク。爪痕、尻に。匂い残る。「ジム行った」って。今思えば、タクヤの筋肉触った痕。
LINE返信、遅い。1時間空く。「タクヤさん?」想像。帰宅嗅ぐ。香水。スマホチラ見、アプリ開いてる痕跡。知りたくないのに確認。傷ついて興奮。勃つ。狂ってる。
声のトーン、俺に優しいけど目合わさない。積もり積もって、地獄。
書く手止まらない。あの夜の風、今も首筋に感じる。興奮と後悔、未練。タクヤに取られたいのか、取り戻したいのか。同じNTR経験者いるよな? 俺だけじゃないよな。この性癖、どうすりゃいい。
スマホ開いた。検索窓に指。またあの公園シーン、脳内再生。硬くなってる。 最低だ。なのに、打ち込む。「NTR 野外露出」。
体験後、ネット漁った。マッチングアプリNTR、野外露出動画。似たシチュのやつ見て、抜きまくる。友人に聞けず、一人でハマる。