3月 30, 2026
俺は32歳のプログラマー、細身で175cm、60kgくらいの地味な体型。内気で友達少ないタイプだ。彼女の美咲とは3年付き合ってて、24歳のOL。黒髪ロングで胸はCカップ、笑顔が可愛い子。来月結婚予定だった。プロポーズしたのもつい先月。
これを書いてる今、吐き気がするのにチンポが痛いほど勃ってる。誰かに話さないと狂いそう。結婚前のNTR体験、誰か同じ気持ちの奴いるよな。
美咲と俺は同棲して1年。毎朝キスして出勤、夜は一緒にNetflix見ながらビール飲む。平凡だけど幸せだった。性生活も悪くなかったよ。週2回くらい、正常位中心で10分持てば上出来。美咲の喘ぎは控えめで、「気持ちいい」って囁いてくれるのが好きだった。
でも今思えば、2ヶ月前からおかしかった。まずスマホ。以前は画面向こうで置いてたのに、最近裏返しにするようになった。通知音が鳴ってもすぐ確認しない。(あの頃、チラ見したらLINEの既読がついてなかった)
次に下着。ユニクロのベージュばっかだったのが、ピンクのレースとかVictoria’s SecretのTバックが増えた。「セールで買った」って笑うけど、サイズ合ってないのもあった。
帰宅時間も。以前は19時だったのに、21時過ぎる日が増えた。「残業」って言うけど、匂いが違う。シャネルのNo.5みたいな甘い香水の残り香。俺はそんなの使わないのに。
セックスも変わった。美咲が上に乗ってきたり、バック求めたり。新技? 俺の腰に脚絡めてくる力が強くなった気がする。今思えば、あの時からだ。あいつに調教されてたんだ。
美咲がジム通い始めたのは1ヶ月前。ダイエットしたいって。新宿のANYTIME FITNESS。そこのトレーナー、高橋翔って男の名前がLINEで出てきた。「今日のメニューありがと!翔くん」みたいなスタンプ。翔くん? 俺は「太郎」なのに。
身長180超えの筋肉質、インスタ見たらノースフェイスのジャケット着て日焼けしたイケメン。笑顔がチャラい。俺なんか細いのに、あいつは肩幅広くて腕太い。美咲の態度が変わった。翔くんの話が増えたんだ。「面白い人だよ、筋トレ教えてくれる」って。目が輝いてる。
気のせいだろ、と思った。美咲は俺の婚約者だぜ。でも夜、ベッドで比較してしまう。あいつの胸板触ったらどんな感触? 俺のより固いよな。声も低そうだ。拭えない不安が胸を締めつけた。
3月の金曜日、22時半。美咲に内緒で指輪買ってサプライズしようと、駅前のドトールでコーヒー飲みながら待った。指輪はTiffanyのプラチナ、50万かけた。心臓バクバク。美咲のマンションへ向かう。
①発覚の瞬間。エレベーターが止まる。4階。美咲の部屋、402号室のドア前。合鍵持ってるけど、ノックしようとしたら、中から声。女の声。美咲の。でも違う。甘い、吐息混じり。
ドアに手をかけた。冷たい金属の感触。指先が震える。ゆっくり回す。隙間、5cm。覗く。暗い部屋。エアコンのブーンって音が耳に響く。外から車のクラクション。心臓の鼓動がうるさい。
最初に見えたのは、ベッドのヘッドボード。白いシーツ。次に、影。男の背中。広い。筋肉の塊みたい。日焼けした肌。ノースフェイスのジャケット脱ぎ捨ててある床に。腕が太い。血管浮いてる。その下、美咲の白い脚。膝から先がシーツからはみ出てる。爪先、ピンと張ってる。あんな伸ばし方、俺との時一度もなかった。
膝がガクッ。息止まる。視界狭くなる。耳鳴り。汗が背中を伝う、冷たい。吐き気。なのに、股間が熱い。ズボンの中で固くなる。なんでだよ。頭真っ白。逃げろ? いや、見ろ。もっと見ろ。
隙間広げる。指が滑る。汗で。10秒経ったか。時計の針、チクタク聞こえる気がする。次に見えた、美咲の顔。頰赤い。目潤んでる。唇開いてる。俺の時より感じてる顔。あんな表情、知らない。
男の腰が動く。ゆっくり。リズム。ベッドがギシッ。美咲の脚が絡まる。あいつの腰に。爪立ててる。赤い痕。俺の背中にそんな痕、残したことないのに。
匂い。ドアの隙間から漂う。汗と女の匂い混じり。甘酸っぱい。美咲のいつもの匂いじゃない。男のフェロモンみたいな、ムワッとしたヤツ。鼻が曲がりそう。
時間が止まったみたい。1分? いや、もっと。俺の人生がそこで砕けた。
②行為の渦中。男の背中が上下。肌ぶつかる音、パン、パン。湿った。ぐちゅ、ぐちゅって下から響く。美咲の声。「あっ、翔くん…」
翔くん。俺の名前じゃない。低く吐息。「もっと声出せよ、美咲」男の声、低い。余裕たっぷり。美咲「んん…だめ、声出ちゃう…」抵抗? でも脚離さない。
男の腕、持ち上げる美咲の尻。プリッと掴む。白い肌に指跡。美咲の胸揺れる。ピンクの乳首、硬く立ってる。俺の時より勃起してる。男の動き速まる。ベッド軋みギシギシ。汗の匂い強くなる。部屋の空気、重い。熱気。
美咲の表情。目閉じて、口半開き。眉寄せて、快楽に歪む。俺とのセックスじゃ絶対出さない顔。舌出して男の首筋舐める。積極的。自分で腰振ってる。音が激しくなる。パンッパンッ。
会話。「美咲、俺のチンポ好き?」男、笑い混じり。「うん…翔くんの大きい…奥まで当たる…」美咲、喘ぎながら。俺のより大きい? 確かに。あいつの股間、太い影。俺の1.5倍はありそう。持続力も。もう20分? 俺なら3分で終わりだ。
「太郎とは違うだろ?」男、ニヤリ。「…うん、翔くんの方が…すごい」美咲、認めた。名前呼んだ。俺の太郎、呼んだことないのに。声質違う。高くて甘い。俺の時は「んっ」だけだったのに、今は「あんっ! もっと!」自分から求める。
男のテク。指でクリ弄りながら突く。美咲、ビクビク痙攣。「イく、イっちゃう!」潮吹きみたいな音。シーツ湿る。匂い、尿っぽい混じり。男「まだイかせねえよ」余裕。腰止めて、キス。深い。舌絡む音、ちゅぱちゅぱ。
体位変え。バックに。美咲、四つん這い。尻突き出す。男のモノ、先端濡れて光る。太い。血管。挿入。ずぶっ。美咲「ひゃあん!」声大きい。壁に響く近所迷惑。俺、黙って見てた。
男の尻筋肉動く。力強いピストン。美咲の尻波打つ。爪痕増える。赤い。「もっと突いて、翔くん!」美咲、自分から尻振る。男「いい尻だな、締まる」手叩く、パチン。美咲喜ぶ声。
汗飛び散る。男の背中汗だく。滴る。美咲の髪乱れ。汗で張り付く。匂い、獣みたい。興奮のフェロモン。俺の鼻、むせ返る。ベッドの軋み、止まらない。時計の音、かき消す。外の風、窓叩く。
また会話。「結婚すんなよ、俺の女だろ」「うん…太郎ごめん…翔くんのもの…」美咲、陥落。俺の心、粉々。なのにチンポ、ビクビク。ズボン濡れそう。
絶頂近し。男速く。「出すぞ、中に」「だめ…でもイかせて!」美咲、懇願。男うめく。ドクドク。美咲絶叫「あああっ!」身体仰け反る。脚震え。爪先曲がる。男抜かず、抱きしめ。余韻。キス。
30分以上見た。時間密度、濃い。1分の動きが永遠。
③見てしまった後。ドアから離れる。膝抜け。壁に寄りかかる。手震え。吐き気。胃液上がる。股間、熱い。勃起MAX。最低だ俺。頭では殴り込みたい。泣きたい。なのに、興奮。精子出そう。
逃げた。階段ダッシュ。息切れ。マンション外、路地裏。膝抱え座る。冷たいアスファルト。涙。嫉妬。怒り。でも、股間疼く。あの音、あの匂い、脳裏リピート。ズボン開け、扱く。美咲の「あんっ!」思い浮かべ射精。白い飛ぶ。自己嫌悪。吐く。
放心。指輪ポケットで握りつぶす。固い感触。現実。
家帰って、風呂入らずベッド。思い出す。あの背中。美咲の声。チンポ勃つ。扱く。射精。最低だと思いながら3回出した。朝まで。自己嫌悪。鏡見ろ、情けない顔。でもまた勃つ。中毒。
翌日、美咲帰宅。何食わぬ顔。「昨日残業」唇微腫れ。首筋キスマーク、ファンデ薄い。セックス求めず。俺が迫ると「疲れた」。でも反応変わった。テク上達。バック好きに。でも心ここにあらず。翔くんの影。
日常崩れ。飯食う時スマホチラチラ。匂い残るシャワー後。俺、痕見つける。太もも内側、噛み跡。
結婚? 取りやめ。美咲とは別れた。翔くんとくっついたらしい。後悔? ある。でも興奮が勝つ。あの場面、毎日脳内再生。同じ経験した奴いるよな。俺だけじゃないはず。こんな性癖、変か? 聞いてくれ。
サンプル動画
あの夜後、ネット徘徊。NTR体験談漁った。興奮。AVも。気づいたらFANZA検索。友人のオススメで入った。
今も見てる。現実よりエロい。
あの喘ぎ声が、耳に残る。手が震える。下半身、反応する。