3月 30, 2026
35歳、フリーのライター。彼女のみゆきとは1年半同棲中。俺は身長170cm、58kgの細身で内気タイプ。仕事は在宅多め。性癖? NTRに目覚めて2年。ネットの体験談読むだけで抜ける体質。この話書いてる今、キーボード叩く手が震える。吐き気と勃起が同時に来てる。誰かに話さないと、頭おかしくなる。みゆきに聞かれたら終わりだ。
みゆきは28歳、総合病院の看護師。黒髪ボブで、目がクリッとして可愛い。付き合い始めは毎晩セックス。正常位オンリーで、俺の腰振りでイッてくれる優しい子だった。
でも最近、マンネリ。週1ペース。俺が上になってピストンしても、「うん、いいよ」って淡白。キスも浅め。汗の匂いが混じったベッドの感触を思い出すと、寂しい。
今思えば、3ヶ月前からスマホを裏返してテーブルに置くようになった。通知音が鳴っても、すぐ見ない。
下着も変わった。ユニクロのベージュコットンから、ピンクのレース。Victoria’s Secretのタグ見た時、心臓がドクン。触るとサラサラで、俺の知らない感触。
帰宅が23時過ぎる日が増えた。「夜勤シフト変わった」って。玄関開けると、シャネルのココ マドモアゼルの匂いがふわっと。俺のコロンとは違う、甘酸っぱい残り香。
あの頃からか。違和感の種が、静かに芽吹いてた。
最初に名前聞いたのは、2ヶ月前の居酒屋。駅前の白木屋でビール飲みながら、みゆきがポロリ。「Tinderで出会った拓也さん、面白いんだよね」。Tinder? 出会い系アプリか。冗談半分で聞いたけど、彼女の頰が少し赤い。
拓也は身長185cm、85kgのマッチョ。ジム通いで、Instagramにノースフェイスのマウンテンパーカ着て登山写真。色黒で、笑顔が白々しい。俺より15cm背高く、腕の筋肉がシャツから浮き出てる。
それから、みゆきの態度が変わった。俺の話中、スマホチラ見。拓也の話題が出ると、目が輝く。「拓也さん、海外旅行好きでさ」。声のトーン、高い。俺には「ふーん」しか返さないのに。
(気のせいだろ。アプリの友達だよな。俺の嫉妬だ)
でも拭えない。夜、彼女の寝息聞きながら、自分の細い腕見つめてため息。拓也の太い指想像すると、股間が疼く。最低だ。
コンビニで唐揚げ弁当買った。19時10分、新宿のマンション帰宅。エレベーターの金属音が響く。いつもみゆきが鍵かけるのに、ドアノブ回ったらスッと開いた。
玄関。靴が3足。みゆきの白スニーカー、黒のニューバランス42cm、茶のアディダス43cm。男2人。心臓が早鐘。息を潜め、スリッパ脱ぐ。足音立てないよう、絨毯の上を進む。
リビング暗い。エアコンのブーンという低音。キッチンからビールの空き缶の匂い。寝室のドア、半開き5cm。明かり漏れ。湿った空気が鼻を突く。
手が震える。ドアに触れる。冷たい木の感触。指先、汗で滑る。ゆっくり押す。隙間が広がる。1秒、2秒。外の車通りが遠く聞こえる。
見えた。
最初は広い背中。拓也だ。日焼けした肩幅、黒いタトゥーらしき影。Tシャツ脱ぎ捨て、筋肉がうねる。ベッドのスプリングがギシッ。汗の匂いが強くなる。
(なんだよこれ。みゆきどこだ)
次に、白い脚。みゆきの。膝から下がシーツからはみ出し、爪先ピンと伸びてる。俺との時、そんな足の伸ばし方しなかった。震えてる。太ももに、手。太い指が食い込む。
膝がガクッ。壁に寄りかかる。息止まる。耳鳴りがする。視界狭くなる。時計の針音、カチカチ。1分経ったか。
さらに隙間押す。指関節白くなる。今度はもう一人の男。ケン? Tinderのスクショで見た顔。細マッチョ、髪染め金。みゆきの顔見えた。前髪乱れ、目がトロン。俺には見せない表情。
背中を冷たい汗が伝う。口の中、カラカラ。飲み込もうと喉動かすが、音立て怖い。時間が止まったみたい。ドアの隙間から、熱気が漏れ出る。
ベッド軋む。ギシギシギシ。リズム早い。肌ぶつかるパンッパンッ。低く響く。俺のピストンより力強い。
拓也の腰、ゆっくり引いて深く突く。みゆきの腰浮く。濡れた音。ぐちゅっ、ずちゅっ。粘膜擦れる生々しさ。空気が重い、汗と女の匂い混ざる。フェロモンだ。
「あっ…拓也、奥…当たるっ」 みゆきの声。高く、掠れ。俺の時は「んっ」止まり。
(俺の名前、呼んだことねえよ)
「力抜けよ、みゆき。もっと開け」 拓也の声。低く、命令調。余裕たっぷり。
ケンの手、みゆきの胸揉む。乳首摘む。彼女の体、ビクン。自分から腰振る。俺には受け身だったのに。
「ケンも…触って…あん、二人ともすごい…」
ケン笑う。「Tinderで会った甲斐あったな。お前のマンコ、締まりいいぜ」 みゆき、頰赤らめ。自分からキス求める。
(3P…出会い系でこんな成功すんのかよ。俺抜きで)
拓也のモノ、影でデカイ。俺の1.5倍はあんぞ。先端濡れ光る。持続力違う。15分動き続け、息一つ乱れず。ケンが交代。みゆき口に含む。ジュポジュポ。喉鳴る音。
「んぐっ…おいしい…もっと突いてぇ」 彼女の目、蕩け。俺とのフェラ、こんな積極性なかった。
「いい子だ。俺らのチンポでイケよ」 二人同時に攻め。みゆき体反らし。絶頂。ビクビクビク。シーツ濡れ広がる。
エアコンの風、汗冷やす。外のネオン、窓からチラリ。ベッドの足音、ドスンドスン。匂い濃くなる。精液? いや、まだ。みゆきの髪、汗で張り付く。
拓也、みゆき持ち上げ騎乗位。重そうなしゃくり。ケン後ろから。サンドイッチ。3P本番。ずんっ、ぬちゅぬちゅ。
「壊れちゃう…でも、こんなの初めて…3P最高っ!」
(出会い系体験談、3P成功ってこれか。俺の彼女が)
男たちの笑い声、低く響く。余裕。俺の早漏とは違う。30分以上。みゆき、何度もイキ声上げ。声質違う。甘く、媚びる。
股間、熱い。ズボンの中で硬直。震え止まらん。最悪だ。こんな屈辱見て、勃ってる俺。
頭真っ白。殴り込みたい。叫びたい。でも足動かねえ。吐き気。胃が絞られる。なのに目離せない。みゆきの恍惚顔。拓也の太い腕に絡まる手。
俺の2年が、二人の男の一晩に負けた。
ドアから離れようと後ずさり。足、絨毯に引っかかる。音立てねえよう、這う。トイレに逃げ込み、ドア閉め。息荒い。鏡見る。顔蒼白。股間、テント張り。
(最低。嫉妬で殺したいのに、抜きそう)
外から声続く。「イくっ…中に出して!」 みゆき絶叫。男たちのうめき。射精音? ドクドク想像。
手、ズボン入れ。扱く。5往復で出た。床に白い飛沫。自己嫌悪。涙出る。なのに、また硬くなる。あの光景、リプレイ。
30分後、静かになる。シャワーの音。水滴落ちる音。俺、ベランダに逃げ。夜風冷たい。放心。星見上げ、震え。
翌朝、みゆき何食わぬ顔。「昨日早かったね」。唇微かに腫れ。首筋、薄いキスマーク。シャワー後の石鹸匂い、下に混じる男の残り香。
一人になった夜、ベッドに横たわる。シーツ触る。まだ湿り気。あのぐちゅ音、耳に残る。手伸ばす。想像再生。拓也の背中、みゆきの脚。勃起。扱き出す。出しても出しても、止まらん。情けねえ自分に吐きそう。
セックス変わった。みゆき、俺上でも自分から腰回す。新しい技。騎乗位でグラインド。「あっ、そこ」って声、拓也たちに似てる。テク上達早い。なのに、頻度減る。「疲れた」って。
日常も。小さな変化。冷蔵庫のビール減り。俺飲んでねえ。洗濯物に、知らん靴下。帰宅時、頰紅潮。香水強め。
俺、黙って見てる。怒れねえ。興奮が勝つ。
後悔? ある。あの時止めりゃよかった。でも興奮が上回る。あの3P成功の現場、俺なしでみゆき輝いてた。未練。関係続けたい。でもまた見たい衝動。
同じ経験した奴いるか? 出会い系で彼女寝取られ3P見て興奮した男。お前らだけじゃねえよな。俺の性癖、おかしいか? でも止めらんねえ。
あのパンッパンッ音が、頭に響く。今も。
ネット漁り始めた。匿名掲示板、似た体験談。興奮倍増。気づけばFANZA開いて、NTR動画検索。「寝取られ3P」カテゴリ。リアルな寝取られ妻、アプリ経由の複数プレイ。俺の体験そっくり。繰り返し見て抜く。現実と動画、境なくなった。
みゆきの秘密、出会い系アプリの3P成功体験。あれが俺を変えた。手が震える。股間が熱い。