3月 30, 2026
はじめまして、ゆいです♪ 28歳、広告代理店で営業やってます。結婚はまだで、今は一人暮らし。学生時代、大学2年生の頃にあった話なんだけど…最近、NTR系の動画ばっかり見てて、あの時の記憶がよみがえってきちゃったんです。(彼氏にバレたらと思うと、ドキドキしちゃう) 寝取られ願望持ってる人、きっとこの話に共感してくれるかな。書いてる今、手が震えてるよ…。
大学入ってすぐ、文学部のテニスサークルに入ったの。そこにいたのが、私の彼氏、たかし。1年生の時から一緒に練習して、自然と付き合い始めた。黒髪で細身、笑顔が優しい子。毎週水曜の練習後、駅前のコンビニでアイス買って、ベンチに座って話すのがルーティンだった。
夏の合宿。海辺の民宿で、夜のミーティング。たかしの隣に座って、手を繋いでた。波の音が遠くに聞こえて、塩っぽい空気。幸せだったよ、あの頃。
でも、少しずつ。サークルの4年生先輩、けんじさんが入ってきた。体育会系で肩幅広くて、日焼け肌。練習でボール拾う時、私のミスを笑ってフォローしてくれる。たかしは後輩だから、ちょっと緊張してたみたい。
10月の文化祭準備。遅くまで飾り付け。けんじさんの汗の匂いが、近くで感じた。スパイシーなボディソープみたいな。たかしが「お疲れ」って言う声が、少し硬い。
11月、忘年会。駅前のドトールで待ち合わせ。けんじ先輩が隣に座ってきて、「ゆいちゃん、テニス上手くなったな」って肩叩かれた。温かい手。たかしは向かいでコーヒーかき回す音だけ。
その後、LINEが増えた。先輩から「練習の動画送るよ」って。たかしに相談したら、「別にいいんじゃない?」って。でも、目が泳いでる。違和感。
12月、クリスマスパーティー。たかしが風邪で欠席。私は一人で行った。二次会で居酒屋鳥貴族。けんじ先輩のビールの苦い息が、耳元で。酔って、腕組まれた。柔らかいコートの感触。
帰り道、たかしから電話。「楽しんでる?」声、低い。不安が胸に刺さった。でも、止まらなかった。
3月の金曜日。大学は春休み前、練習納め。夜8時、ジムのロッカールーム。汗まみれのユニフォーム脱いで、シャワーの蒸気が立ち込める。けんじ先輩が「送るよ」って。たかしには「友達とご飯」って嘘ついた。心臓の音が、耳の中で響く。
先輩の車。黒いトヨタ・アクア。シートヒーターの温かさ。外、冷たい雨。ワイパー音がリズム刻む。「ゆいちゃん、最近かわいいよな」先輩の声、低い。太ももに手置かれた。熱い。
15分後、大学近くのラブホテル街。「ここでいい?」先輩の笑い声。フロントのネオンライト、ピンク。カードキー受け取る手、震えた。エレベーターの鏡に映る自分、頰赤い。罪悪感が、胃を締めつける。たかし、ごめんね…でも、身体が熱い。
部屋に入る。ドアのクリック音。空調のブーンという低音。ベッドのシーツ、白くてひんやり。カーテン閉めて、暗くなる。先輩が後ろから抱きついてきた。広い胸板。汗とタバコの混じった匂い、鼻を突く。彼氏の匂いとは全然違う。
キスされた瞬間、世界が止まった。
唇、重なる。柔らかくて、力強い。舌が入ってきて、唾液の甘酸っぱい味。息が熱い。先輩の手が背中を撫でる。ゾクゾクする感触。頭の中、たかしの顔が浮かぶ。「ゆい、大好きだよ」って言ってくれた朝の声。でも、今、違う男の舌が絡んでる。
押し倒された。ベッドのスプリングがギシッと鳴る。ユニフォームの上から胸揉まれる。固くて、痛いくらい。たかしはいつも優しく触るのに。先輩の息、荒い。「ゆいちゃん、感じてる?」耳元で囁き。声、震えた。「だ、だめ…たかしがいるんです」抵抗の言葉。でも、身体が動かない。
服脱がされる。冷たい空気が肌に触れる。乳首に口付く。先輩の髭、チクチク。湿った音、チュパチュパ。快感が電流みたいに走る。たかしとは比べ物にならない。(こんな反応、たかしに見せたことない) 手が下に伸びる。ショーツの上から、指。濡れてる感触、自分でわかる。恥ずかしい。
先輩の目、獲物を見るみたい。余裕たっぷり。「たかしくんより、俺の方がいいだろ?」挑発的な笑み。心臓、止まりそう。比較されてる。屈辱。細身のたかしと、この筋肉質の体格差。負けてるって、自覚。
ショーツ脱がされる。空気の冷たさ。あそこ、露わに。指が入る。クチュ、という音。粘膜の熱さ。奥まで、かき回す。「あっ…」声、出ちゃった。たかしには出さない声。甘い、高い。
ここから、本番。①発覚の瞬間というか、行為突入の時間が、永遠みたいに引き伸ばされた。
先輩がズボン脱ぐ。音、ジッパー下りるシャリシャリ。太い脚。ボクサーパンツから、飛び出す。あれ、大きい。たかしの倍近く。血管浮いてる。視界に焼きつく。先輩がゴムつける。パッケージ破る音、カサカサ。ラテックスの匂い、部屋に広がる。
正常位で覆い被さる。重い体重。息が首にかかる、熱い。ゆっくり入ってくる。先端の硬さ、圧力。広がる感覚。痛いのに、心地いい。「んっ…入ってる…」独り言みたいに出た。たかしより深い。奥突かれるたび、ベッドの軋みギシギシ。リズム速くなる。
汗が滴る。先輩の汗、塩辛い味が唇に。私の汗も混じる。肌が滑る感触。視界、ぼやける。けんじ先輩の顔、恍惚。支配してる表情。「ゆいちゃん、締まるよ。最高」言葉、耳に刺さる。たかしに言ったことない甘さ。「もっと、奥まで…」私、言っちゃった。抵抗、溶ける。
会話が続く。「たかしくん、こんなに感じさせてくれんの?」先輩の声、余裕。「い、いや…そんなこと…」嘘。感じてる。身体、正直。「正直に言えよ。俺のチンポ、好きだろ?」下品な言葉。興奮する。「…好き」小声で。陥落。5往復目。「いい子だ。もっと鳴け」命令口調。喘ぎ声、大きくなる。あんな声、たかし前では出せなかった。
ピストン激しく。濡れた音、パンパン。空気震える。匂い、ムワッとアソコの。温度、高い。身体、溶けそう。たかしの顔、チラチラ浮かぶ。ごめんね。でも、止まらない。手、震えるのに、下半身熱い。矛盾。吐き気みたいな罪悪感、でも目離せない自分の身体。
時間、わからない。5分?10分?ドアノブ回す音みたいに、心が軋む。たかしにLINE来てるかも。既読スルー。無視の屈辱、自分で自分に。
②行為のピーク。動きが荒くなる。先輩、腰を打ちつける。皮膚のぶつかる音、パチン。ベッドフレーム、ガタガタ。私の脚、絡みつく。先輩の背中、爪立てる。汗の味、舐めた。苦い。
体位変える。先輩が起き上がり、騎乗位。「自分で動け」命令。恥ずかしい。でも、腰振る。上下。奥に当たる感覚、痺れる。先輩の手、お尻掴む。強い握力。赤くなる痛み。「あっ、けんじさん…すごいっ」名前、呼んだ。彼氏のじゃない名前。声のトーン、甘い。たかしにはこんな積極性、出さなかった。
鏡がある部屋。横の壁、映る私たち。私の揺れる胸。先輩の太い腕。私、腰振ってる姿。淫ら。視覚の衝撃。匂い、汗と体液混じり、部屋充満。聴覚、喘ぎと肉の音。触覚、肌の熱さ。味覚、先輩のキス残る唾。
「イキそう…ゆいちゃんもイケ」先輩の声、息切れ。「一緒に…」私も。加速。身体、勝手に動く。頭、真っ白。罪悪感?今はない。快楽だけ。たかしのこと、無視してる自分。気づく。興奮倍増。
クライマックス。先輩が下から突き上げる。激しい。ベッド沈む。私の声、獣みたい。「あぁっ!」イく。全身痙攣。熱い波。続いて先輩、「出る…」ゴム内に。脈打つ感触、わかる。静かになる。息だけ、荒い。
③事後。ベッドに崩れる。シーツ、湿ってる。冷たい汗。身体、重い。先輩の腕枕。タバコの火をつける音、カチッ。煙の匂い、苦い。スマホ光る。たかしから「今どこ?」通知音、ピコン。心臓止まる。
震え出す手。冷や汗。吐き気、こみ上げる。なのに、下半身、疼く余韻。濡れたまま。自己嫌悪。屈辱なのに、興奮してる自分。涙、滲む。目、離せなかった鏡の中の自分。淫乱。
シャワー浴びる。水音、ザーザー。体洗うけど、匂い残る。先輩の精液の臭い? ゴム捨てたゴミ箱、チラ見。証拠みたい。着替えて、出る。足、ガクガク。外の空気、冷たい。雨止んで、濡れたアスファルトの匂い。
帰宅中、たかしに「ごめん、遅くなった」LINE。嘘。股間の違和感、歩くたび。手汗ばむ。あの夜、一線越えた。戻れない。
翌朝、たかしのアパート。合鍵で入る。寝顔見たら、胸痛い。昨夜の感触、フラッシュバック。ベッドの軋み。先輩の太い腕。自己嫌悪。なのに、思い出せば濡れる。クッションに挟んで、こっそり慰める。最低。
中毒みたい。1週間後、また先輩と。同じホテル。繰り返す。屈辱と快楽、混ざる。下半身の反応、裏切る。
たかし、気づき始めた。「最近、遅いね」声、冷たい。キス拒否る私。匂い、残ってる? シャワー何度も。関係、ギクシャク。セックスしても、先輩と比べてしまって、物足りない。たかし、ごめん。
別れ話、出た。4月、桜の季節。「俺じゃダメ?」泣くたかし。心、抉られる。でも、先輩のLINE来る。選んだの、私。
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卒業して数年。あの夜、忘れられない。たかしの優しい笑顔。先輩の荒々しい抱擁。後悔?あるよ。でも、思い出すと身体が熱くなる。寝取られ願望の強い人、同じ? 私みたいに、裏切った側も興奮するんだ。あなただけじゃないよ。一緒に、この疼き感じて。
あの時の匂い、今でも鼻に残るみたい。
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社会人になって、暇な夜にネットサーフィン。学生時代の記憶が疼いて、NTR動画探したの。最初は無料のやつ。でも、物足りなくて、FANZAに辿り着いた。学生NTRものがいっぱい。リアルな寝取られシーン見て、自分を重ねちゃう。友人に教えてもらった作品とか、ネットで見つけたシリーズ。毎晩、見入る。あの興奮、再現みたい。
今も、時々先輩に連絡しちゃう。たかしのSNS、見る。未練?それとも、この感覚が欲しいだけ?
あの日のことを思い出すと、手が汗ばむよ…❤️