3月 30, 2026
俺は28歳、フリーランスのwebデザイナーだ。東京の1Kアパートで24歳の彼女・アヤカと同棲中。付き合って2年、体重65kgの普通体型で、性格は人見知り気味の小心者。仕事柄夜更かしが多くて、セックスも最近はマンネリ気味だった。
これを書いてる今も、吐き気が込み上げてくるのに、下半身が熱い。マジで最低だよ。誰かに話さないと頭おかしくなる。あの夜のことを、詳しく思い出させてくれよな。
アヤカとはPairsで出会った。2年前の12月、クリスマス前にマッチして、3回目デートで付き合った。OLで残業多いけど、可愛い笑顔が好きだった。
毎朝、キッチンでトースト焼く匂いが漂う。彼女のシャンプーの甘い香り。アヤカの細い指が俺の背中を撫でる感触。幸せだったよ。
でも、性生活は最近冷めてた。週1回が精一杯で、彼女の反応も薄い。フェラは時々してくれるけど、浅いキスみたいで物足りない。射精まで持ってってくれないんだ。
今思えば、1ヶ月前からスマホを裏返してテーブルに置くようになった。
洗濯物に混じって、ヴィクトリアズ・シークレットの黒レース下着が出てきた。俺が買ったことない派手なやつ。彼女、笑って「友達のオススメ」って。
あと、帰宅が23時過ぎる日が増えた。残業って言うけど、目が少し腫れてる気がした。首筋から知らないシトラスの香水の匂い。
セックス中も、急に舌を深く入れてくるようになった。俺のあそこを喉奥まで咥えようとするんだけど、咳き込んで終わり。どこで覚えたんだ? 不思議だった。
気のせいだろ。俺の嫉妬心だと思ってた。
2週間前、アヤカのスマホが鳴った。Pairsの通知音。彼女、慌てて消したけど、チラ見えしたプロフ写真。身長185cm、ジムトレーナーみたいなマッチョ。名前、ケンって。
「誰?」って聞いたら、「元同僚の友達」って。話題に上るようになったよ。「ケンさん、面白いんだよね。マッチングアプリで出会ったけど、話弾む」。
アヤカの目が輝く。俺より背高い。ノースフェイスの黒ジャケット着て、笑顔が自信たっぷり。俺の華奢な腕と比べて、惨めになる。
飲み会で遅くなるって出てった夜、ソファに残ったタバコのメンソールの匂い。俺の吸わない銘柄。気のせいか?
でも、心臓がざわつく。拭えない不安が、夜中に目覚めさせる。
その日、俺はクライアントミーティングで19時に帰宅。いつもより早い。アヤカは「女子会で遅くなる」ってLINE。鍵を開ける音が静かに響く。
リビング暗い。靴が2足。彼女のピンクのスニーカーと、黒のナイキハイカット。デカい。男の。
寝室から声が漏れる。くぐもった、甘い喘ぎ。エアコンのブーンって音が混じる。外からトラックのクラクション。
心臓がドクドク鳴る。手が震える。ドアノブに触れた。冷たい金属の感触。
隙間から覗いた。
最初に見えたのは、広い背中。日焼けした肌。肩幅きかまえてる。ノースフェイスのジャケット脱ぎ捨てて、上半身裸。筋肉の塊みたいなラットプルで鍛えた背中が、ゆっくり上下してる。
膝がガクガクする。息が止まる。耳鳴りがする。視界がトンネルみたいに狭くなる。
その下に、白いシーツ。はみ出たアヤカの脚。膝から爪先までピンと張ってる。俺とのセックスじゃ、こんなに足伸ばさない。爪のマニキュア、赤くて新品。
(ケンか。あのPairsの男だ)。頭の中で名前が浮かぶ。吐き気がするのに、股間が疼く。なんでだよ。
部屋の空気が重い。汗と女の匂い。彼女のいつものフローラルじゃなく、混じったムスクみたいな雄の臭い。
ドアの隙間、1cm。広げるなよ。見るな。でも、手が勝手に。
ベッドがギシッと軋む。低く、規則正しいリズム。肌がぶつかるパチンって音。湿った息遣い。
男が体をずらす。視線が上がる。アヤカの顔が見えた。目が潤んでる。頰赤い。唇が濡れて光ってる。
彼女、跪いてる。四つん這いみたい。男の腰に顔寄せて、手で支えてる。あそこを、ゆっくり口に含む。
ちゅぽっ。濡れた音。喉が鳴る。ゴクンって飲み込む気配。
男のモノ、デカい。俺の1.5倍はありそう。先端が紫色で張ってる。アヤカの小さい口が、必死に広げてる。
「んっ…ケンさん…おっきい…」
アヤカの声。甘ったるい。俺には絶対言わないトーン。名前呼んでる。俺の名前、セックス中一度も呼ばれたことないのに。
(俺の名前じゃなく、ケンさんだって。最悪だ)
「もっと深く咥えろよ、アヤカ」 男の声、低くて余裕。命令口調。喉の奥から響く。
アヤカ、うなずく。目見上げて、男の顔見つめる。俺との時は目を逸らすのに。舌を這わせる。れろっ、じゅるる。唾液の糸引いてる。
男の手、彼女の髪掴む。黒髪が指に絡まる。ゆっくり押し込む。喉が膨らむ。アヤカ、涙目。でも、止まらない。自分で腰振ってるみたい。
「こんなの…初めて…ケンさんの…すごい…」
声が震える。積極的。俺の時は「疲れた」ってすぐ終わるのに。ベッドのスプリングがギシギシ鳴る。男の尻筋肉が締まる。
匂いが強くなる。精液混じりの生臭い。汗の塩辛さ。口の中、想像するだけで乾く。
「いいぞ、上手くなったな。アプリで練習したか?」
アプリ。Pairsだ。俺が彼女と出会ったアプリで、他の男に。
「あんっ…もっと…喉まで…入れて…」 アヤカ、自分から求める。舌先でカリ首舐め回す。くちゅくちゅ。
男、笑う。息荒く。「お前、俺のフェラ奴隷だな」。手が彼女の頭押さえつけ、ピストン始める。喉の奥、ごぽごぽって音。
アヤカの頰が凹む。血管浮き出てる。涙流すけど、目がトロンとしてる。快楽顔。俺に見せたことない。
持続してる。5分経つ。俺なんか2分で限界なのに。あの太いモノ、彼女の口が飲み込んでる。テクニック完璧。回転させたり、吸引したり。
時計の針、カチカチ。外の風がカーテン揺らす。部屋の空気、熱い。汗が首筋伝う感触、自分で。
「出そう。全部飲めよ」
「うん…ケンさんの…出して…いっぱい…」
男の腰が震える。低いうめき。ドクドクって脈打つ音、想像。彼女、喉鳴らして飲み込む。唇から白いのが垂れる。
アヤカ、満足げに舌で拭う。男の太ももにキス。余韻に浸る。
俺、膝から崩れ落ちそう。背中、冷や汗でびっしょり。吐き気。なのに、ズボンの中で硬い。痛いくらい。
最悪だ。こんなの見てるのに、勃ってる俺。
(殴りてえ。あいつを。でも、動けねえ。声出せねえ)。頭真っ白。嫉妬が熱いのに、興奮が勝つ。
二人が笑う声。シーツの擦れる音。彼女、「またアプリで会おうね」。男、「次は本番な」。
俺、這うようにリビングへ。ドア閉める音、立てないよう。心臓爆発しそう。階段降りて、外の冷たい空気。手が震える。
コンビニでビール買う。口の中、苦い。家帰れねえ。公園のベンチで、股間触る。射精した。惨め。
あのフェラテク。マッチングアプリで磨いたのか。あの舌の動き、俺にはしてくれねえ。
翌朝、アヤカは何食わぬ顔。「昨日早く寝ちゃった?」って。唇、少し腫れてる。息に微かな塩辛い匂い。
夜、一人で風呂。湯気が立ち上る中、あのシーン思い出す。彼女の唇。あの音。手が勝手に下半身へ。激しく扱く。俺の3年が、あいつの一晩に負けたんだ。
射精した後、自己嫌悪。最低だよ俺。なのに、3日連続で同じこと。
セックス求めなくなった。する時、テクが違う。ディープなフェラ、喉使う。俺、興奮するけど、ケンの影見える。
LINEの履歴、消えてる。帰宅後、首に薄いキスマーク。シャワーの音、長くなる。
俺、問い詰められない。怖いから。関係、ギクシャク。
後悔してる。あいつに取られた。でも、興奮が上回る。未練あるよ、アヤカに。でも、もう一度あの場面見たくなった。
俺だけか? こんな性癖。マッチングアプリで寝取られフェラ実話、似たやついるはず。誰か共感してくれ。
おかしいのか俺。プライド砕かれたのに、手が震える。下半身反応する。
あの夜後、ネット徘徊した。マッチングアプリ NTR フェラテクで検索。似た実話漁るうち、FANZAのNTR動画にハマった。友人のオススメで気づいたら、寝取られフェラ専門。
画面越しの彼女たちの舌使い。あの夜の続きみたいで、抜きまくる。現実と動画が混ざって、抜け出せない。
アヤカの唇の感触、思い出だけ。震える手でキーボード叩く。今夜も、あの音が耳に残る。