作品説明
「中〇しされるのが私の仕事…なんですか?」新人秘書のSEX研修【フルカラー】秘書という名の、性の教科書

「秘書」という職業に、どれだけの幻想が宿っているだろうか。書類整理、スケジュール管理、取引先とのやりとり……それだけが仕事だと信じていたあなたへ。この作品は、その幻想を完全に粉砕する。新人秘書・佐倉絵里が、上司の“性教育”によって、身体そのものが仕事道具になっていく過程を、フルカラーで、まるで映像のように描き出す。これは、単なるエロ漫画ではない。性の労働化をテーマにした、過激で、そして鋭い社会風刺だ。
作者「くみさん」大人向けコミック界の異端児
本作の作者、くみさんは、DEEPER-ZEROの看板作家の一人として、MENS DEEPER-ZEROに数々の衝撃作を送り続けてきた。その作風は、美しくも残酷な性描写と、現実的な心理描写の融合が特徴。単なる「乳首を弄ぶ」だけの作品ではなく、主人公の「嫌がる→戸惑う→悦びに変わる」過程を、細やかな表情と体の動きで丁寧に描き出す。その描写力は、性の心理的変容を、まるでドキュメンタリーのように映し出す。
くみさんの他の作品でも、秘書や受付嬢、女上司といった「職場の女性」を軸にした作品が多く、彼女の世界観は、権力と性の密接な関係を常に問い続けている。この作品は、その世界観の頂点とも言える一冊だ。
あらすじ「接待」の本質は、身体の所有権
低学歴でどんくさい、ただの新人秘書・佐倉絵里。彼女が採用された理由は、取引先への“接待”のためだった。しかし、その接待とは、普通の酒席やおもてなしではない。上司は、彼女に性的な“研修”を施す。最初は抵抗する彼女だが、Eカップの巨乳を弄ばれ、新品のマ●コを中出しされ、オナニーを披露させられ、ランジェリーを剥がされてお預けにされる。
「これは、私の仕事なの?」
その問いに、答えは次第に変わる。最初は羞恥で涙を流していた彼女は、身体の反応に気づき始める。自分でも驚くほど、快感が湧いてくる。上司の「お前は、この体で会社を守るんだ」という言葉が、やがて彼女の心に忠誠心として根付いていく。これは、性の奴隷化か? それとも、自覚の覚醒か?
見どころフルカラーで描かれる、性の“仕事”の美学
- フルカラーの圧倒的クオリティ:陰影、肌の質感、下着の透け感、汗の光沢すべてがリアルに再現され、まるで動画を観ているかのような没入感。
- 「羞恥」の極致:上司の前で、自らの性器を触るシーン、見せつけられるランジェリーの着脱その羞恥が、次第に快感に変わる心理描写が、フェチの核を突く。
- 「秘書」の本質的役割の暴走:文書作成より、性行為が優先される世界。この作品は、職場の性搾取を、エロティックな形で鋭く描いている。
- 巨乳×ランジェリーの王道組み合わせ:Eカップの胸が、紙の上でも圧倒的な存在感を放つ。秘書という職業と、ランジェリーという衣装この組み合わせは、性の儀式そのものだ。
登場人物佐倉絵里:「女」から「道具」へ
佐倉絵里は、典型的な「普通の女性」から始まる。無防備で、無知で、性に対して無関心。しかし、上司の「教育」によって、その心はゆっくりと、しかし確実に変化していく。彼女の変化は、恐怖から悦びへ、抵抗から受容へ、そして最終的に自らの性を会社に捧げるという、性の所有権の転移を描く。
上司は、冷酷で、しかし冷静。彼の言葉は、まるで「人事評価」のように、彼女の身体を「評価」し、「改善」する。この関係性は、職場のパワハラと、性の支配が重なった、現代社会の歪んだ鏡だ。
プラス評価:圧倒的な完成度と心理描写
この作品の最大の強みは、性描写の過激さではなく、その背後にある心理の変化である。彼女が「気持ちいい」と感じ始める瞬間、読者は「嫌悪」ではなく、「共感」を覚える。それは、人間の性が、いかに環境に柔軟に適応するかという、生理的・心理的な真実を、エロティックな形で見せてくれるからだ。
51ページという短さながら、一連の性の儀礼が完結している。これは、単話の極致とも言える。
マイナス評価:過剰な「中出し」の繰り返し
唯一の懸念は、中出しが多すぎること。性の変容を描くには十分だが、フェチ的快楽に偏りすぎている印象も否めない。また、上司のキャラクターがやや単調で、悪役としての深みに欠ける部分がある。
結論「仕事」は、いつだって身体を奪う
「中〇しされるのが私の仕事…なんですか?」は、単なるエロ漫画ではない。それは、現代の労働社会における性の商品化を、フルカラーの美しさで描いた、社会的寓話である。あなたが秘書に抱く幻想は、ここで完全に壊れる。そして、その壊れた先に、人間の性の本質が、赤裸々に現れる。
この作品は、羞恥と快感の境界を、巨乳とランジェリーで塗り替える。そして、中出しという行為が、単なる性行為ではなく、所有の儀式であることを、静かに、しかし強烈に告げる。
あなたは、自分の「仕事」を、どれだけ身体で捧げているだろうか?
この作品を読む前に、淫乱・ハード系の作品に慣れていない人は、覚悟を決めてほしい。そして、女上司やオナニー、パイズリを愛するあなたへこの作品は、あなたのフェチを、完全に昇華してくれる。



















